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もっと小さいごみ袋を作って

受理番号 016 受理年月日 平成27年4月27日 分野 暮らし
タイトル もっと小さいごみ袋を作って
内容  ごみ袋に容量の小さいものを作ってほしいです。転入してきた時、今までよりも、ごみ袋代が2倍以上も高く大変びっくりしました。
 ごみ処理場の関係などもあり、地域によって処分代に差があるのは仕方がないとは思います。
しかし、袋を小さくすることは出来ると思います。特に一人暮らしや、人数が少ない家族、 なるべくごみを減らそうと努力している者にとっては、一袋たまるまで、しばらくかかります。紙容器は、1か月以上かかりますし、(これは、腐ったり、臭くならないので大きくても、 たまるまで待っても大丈夫ですが)プラスチックゴミも一袋たまるまで、2~3週間かかります。いくら洗って捨てても限界がありますし、臭いが気になります。特に夏場。 燃えないごみも意外と少ないので、たまるまで1か月以上かかります。一番小さい15Lでも、 それぐらいかかりますし、夏は虫がわきました。燃えるごみと同様の7.5Lや、もっと小さい5Lがあれば、もう少し頻繁に捨てられるのにと思います。また燃えるゴミも7.5Lは中途半端な大きさ5L、10Lの方が使いやすいです。7.5Lだと週2回捨てるほど、たまりません。 缶やビンなら、なおさらです。なるべくゴミを減らそうと思っているので、小さい袋をぜひ作って下さい。
発信者 40歳代女性

回答

回答日 平成27年4月30日
内容  ごみ袋の大きさについて、ご要望をいただきありがとうございます。
 ごみ袋のサイズについては、これまでごみ分別説明会等において、町民のみなさんからご意見をいただき、先進地や近隣自治体の事例等調査・検討を進め、利便性と経済性を考慮した結果、サイズを決定しました(7.5リットルの燃やすごみ袋については、小さな燃やすごみ袋の追加要望が多かったことから、平成20年に新たに追加したものです)。
 現在、より小容量の資源ごみ袋に対するご要望等はほとんどありません。また、容量7.5リットル以下の燃やすごみ袋の要望も少数です。以上の事から、作成にあたっての経済性等も合わせて検討を行った結果、現段階では追加・変更を行わないこととしました。
 しかし家族構成の変化や利便性を考慮し、平成28年度に向けて検討しますので、ご理解をお願いします。
回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net