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犬の散歩はルールを守って

受理番号 002 受理年月日 平成27年4月3日 分野 環境
タイトル 犬の散歩はルールを守って
内容  犬の散歩をしていると、歩道の隅、植え込みの場所、排水溝に白いビニールの入った糞が捨てられているのを見かけるようになりました。そして人の家までも。 自分の犬の糞を始末できないなら、犬を飼うのを止めた方が良いと思います。ルールを守って下さい。
発信者 30歳代女性

回答

回答日 平成27年4月7日
内容  犬の散歩についてご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
 犬の糞の処理は、言うまでもなく飼い主の責任において行うものであり、町では、狂犬病予防注射の案内や広報誌「すまいる」での周知や、街頭に立看板等を設置し、マナー向上についての啓発を行っています。また日頃より、野犬掃討が犬の飼い方指導のため巡回していますが、糞の放置については違反者を特定することが難しいのが現状であり、対策に苦慮しているのが現状です。
 この問題の解決には、飼い主のモラルの向上しか決め手となる方策がなく、多くの町民に迷惑をかけたり、良識ある愛犬家の皆様に不愉快な思いをさせないよう、今後ともマナー向上の呼びかけを継続していきます。
 なお「芽室町ごみの散乱防止等に関する条例」では、違反者に対して必要な措置を講ずるよう勧告することができるよう定められていますので、違反者が特定できた場合には指導を行います。
回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net