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制度の研究をどれだけ行ったのですか

受理番号 229 受理年月日 平成27年3月25日 分野 健康・福祉・育児
タイトル 制度の研究をどれだけ行ったのですか
内容

 育児支援について、かなり遅れている町だというのが1年間住んでの印象。子どもの医療費助成が未就学児(入院は除く)は他の町村、他地域の水準と比べて見劣りする。これでは箱物を整備しても子育て世代が寄り付かない。資金がたまれば他の町へ引っ越しすることも視野に入れている。
 この程度で子どもを育てやすい町というのは正直おこがましい。制度設計するにあたって他の町の事例研究をどれだけ行ったのだろうか。

発信者 40歳代男性

回答

回答日 平成27年4月1日
内容

 子育て支援に限らず、町の政策は、ひとつの事業だけではなく、関連する全ての事業を総合的に進めていくことが重要であると考えております。芽室町では、経済支援としての子育て支援制度として医療費助成のほか、不妊治療費助成、妊婦健診助成を他自治体と比べて手厚く行い、更に保育料にあっては、同時通所に関わらない第2子、第3子以降の保育料減免、また、放課後子ども事業にも特に力を入れるなど、トータル感を持って進め、保護者や住民の方からも高い評価をいただいているところです。今後もより「子育てしやすいまち」となるよう政策を推進してまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。 

回答者 子育て支援課児童係(内線:581)
Email:k-jidou@memuro.net