ホットボイス

建物の有効利用を

受理番号 226 受理年月日 平成27年3月24日 分野 教育
タイトル 建物の有効利用を
内容

 美生小学校がなくなり、かっこうになってから30年以上が経過しました。その後の運営はあまり変化がないと思います。あの立派な建物をもっと幅広く利用することを考えてみてはどうでしょう。歴史館についても同様で、できてから何も変化がないと思います。もう少し工夫してはどうでしょうか。 

発信者 70歳代男性

回答

回答日 平成27年3月30日
内容

 集団研修施設「かっこう」とふるさと歴史館「ねんりん」の運営に関してご意見を頂きありがとうございます。集団研修施設はクラス行事や子ども会活動、各種団体のキャンプや研修等に利用されているほか、災害時の町の避難施設に指定されています。特に5月のゴールデンウイークから夏休み期間中にかけては土・日を含め町内外の多くの方の利用があることから、今後もこれまでどおりの運営方法を継続していく考えです。なお、地域の方々の要望や利用者の利便性を考慮し、駐車場に近い側の出入口に下足箱を設けたほか、2階の調理室まで階段を昇り降りすることなく簡単な調理が出来るよう1階の管理人室に瞬間湯沸器とガス台を設置しました。これからも皆さんから頂いた意見等を参考にさせて頂き、より多くの方々に施設を有効に活用いただけるよう工夫していきたいと考えております。ふるさと歴史館は町の歴史や生活に関する資料を展示・保存する生涯学習施設として平成11年に開館しました。開館以来大掛かりな展示替えは行っておりませんが、敷地内には館内に収めきれない大型の農業関連資料等を保管する収蔵庫を併設しており、事前に連絡を頂ければいつでも見学することができます。その他に、定期的な工作体験教室や町の歴史、モノ作りなどをテーマとする講座も開催するなど、町民の皆さんを対象とする普及活動も継続的に実施しており、これからも芽室町の歴史を後世に伝える施設として、活動の充実を図っていきたいと考えています。 

回答者 社会教育課社会教育係(内線:514)
Email:k-shyakyou@memuro.net