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ごみのリユースに力を入れて

受理番号 225 受理年月日 平成27年3月19日 分野 暮らし
タイトル ごみのリユースに力を入れて
内容

 くりりんセンターでは、ごみとして出された物はすべて処分していると伺いまいました。以前住んでいた自治体ではホームページ上に「差しあげます」「求めます」という不用品の譲り合いシステムを設けたり、再利用可能なごみはきれいにして町民に販売するなど、ごみのリユース・リサイクルに力を入れていたのですが、芽室町ではそのような取り組みをされる予定はありますか。くりりんセンターでは他市町村と合同なので難しいかもしれませんが、町独自でもごみを減らす取り組みができると思います。  

発信者 30歳代女性

回答

回答日 平成27年3月19日
内容

 ごみのリユース(再利用)についてのご質問をいただき、ありがとうございます。
 本町におけるごみのリユースは、町内のご家庭から提供していただいた、まだまだ使える衣類や日用品、家具等を格安で販売する「リサイクルまつり」を、2年に1回11月頃に、芽室町生活環境推進会の主催で開催しています。
 なお、本町にも広報誌上で「譲ります・譲ってください」というリサイクル(再生利用)を目的としたコーナーがありましたが、個人情報保護法の施行に伴い依頼件数及び成約件数が減ったことから、平成26年3月をもって廃止しました。
 「くりりんセンター」でも出されたごみを全て処分している訳ではなく、毎年11月頃に、ごみとして搬入されたスキー・スケートの中から、まだ使えるものを無料で提供する「スキー・スケートリサイクル品提供会」を開催しており、芽室町でも広報誌でお知らせしています。
 今後も、ごみの減量に向け、リユースやリサイクルを推進していきますので、ご理解とご協力をお願いします。

回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net