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ごみ回収場所に監視カメラ設置を検討しては

受理番号 223 受理年月日 平成27年3月17日 分野 暮らし
タイトル ごみ回収場所に監視カメラ設置を検討しては
内容

 各町内会に新聞や缶などを入れるボックスが設置されていますが、明らかな違反物が多数投げ込まれています。(分別間違いで回収されなかったのではなく、ペットボトルの袋に缶もびんも紙もめちゃくちゃに入れているもの)
 このような非常識なものも結局税金で回収されなければならないのなら、税金で監視カメラを設置してはいかがでしょうか。「カメラ設置」の看板だけでも捨てる人は多少減ると思うのですが。

発信者 無記名

回答

回答日 平成27年3月19日
内容

文中の「各町内設置されている新聞や缶などを入れるボックス」ですが、町内会等に取り組んでいただいている「資源物分別回収事業」において、回収した資源物を一時的に保管しておく「資源物分別回収庫」の事と思われますが、この回収庫は各町内会等の団体が所有している物であり(作成にあたって町の助成があります)、管理・運営についても団体にお願いしています。
 資源物分別回収事業における、びんやアルミ缶についての収集・保管方法については、団体によって決める事項であり、びんや缶を一緒の袋に入れて出しても良いことになっている団体があるかもしれませんので、明らかな違反物とは断言できませんが(資源物は指定袋に入れていただく必要はありません)、業者の買い取れない不適切なものは各団体で再分別・処理し、資源ごみとして出していただくことになります。
 一方で、分別の不十分なものが、通りがかりの者に捨てられたごみであることも考えられますので、そのような場合は役場にご連絡いただければ不法投棄物として調査・回収をいたします。不法投棄対策として回収庫の扉にチェーンを掛けたり、施錠する等の対策を講じていただくことが有効です。
 なお、ご要望のありました監視カメラ及び看板の設置につきましては、回収庫が団体の所有物であることから、行政による設置は困難であることをご理解願います。

回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net