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日本ハムファイターズの応援大使について

受理番号 221 受理年月日 平成27年3月17日 分野 産業・観光
タイトル 日本ハムファイターズの応援大使について
内容

 なぜ町をあげて日本ハムファイターズを応援するのですか。みんながファイターズファンとは限りません。町税を使ってバスのペイントも変え、町長までわざわざ沖縄へ出張し応援する必要があるのでしょうか。他球団のファンである町民にとっては不愉快極まりないです。
 そもそも町をあげてファイターズを応援することを誰がどこで決めたのですか。町がある一企業をPRすることに問題はないのですか。町をPRしてくれるなら手段方法は選ばないということですか。

発信者 無記名

回答

回答日 平成27年3月23日
内容

 北海道179市町村応援大使の取り組みについてですが、この企画は北海道日本ハムファイターズが平成25年から10年間をかけて道内179市町村の応援大使となり、選手が各市町村の住民と交流を図りながら、まちづくりやまちおこしに寄与するもので、他球団と同様に本拠地を置く都道府県や市町村に対する地域貢献活動の一環であり、本町は昨年行われた「ファンフェスティバル」で今年の応援大使市町村に決定したものであります。
 応援大使による協力が決定した市町村は、任期の1年間、ファイターズの選手を市町村のポスター・広報誌・ホームページ・ブログ掲載に起用したり、互いにアイデアを持ち寄りながら特産品等のプロモーションやイベント・行事に選手が協力するといったことが可能となります。
 このことから、北海道日本ハムファイターズの情報発信力を活かした本町の特産品などの魅力発信やスポーツを通じた青少年健全育成を目的に、1月の臨時議会において、町有バスへのラッピングや春季キャンプ激励訪問などの事業について可決されたところであります。また、次年度に向けては広報誌を通じて町民の皆様からアイディアを募り、本町の魅力発信及び青少年健全育成を図る事業立案を現在進めているところであります。
 北海道179市町村応援大使の取り組みが、北海道日本ハムファイターズによる地域貢献活動の一環であり、道内各市町村と共に協力しながら、まちづくりやまちおこしに寄与する取組みであることをご理解願います。

回答者 商工観光課観光物産係(内線:418)
Email:s-kankou@memuro.net