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農業小学校の状況について

受理番号 205 受理年月日 平成27年3月2日 分野 産業・観光
タイトル 農業小学校の状況について
内容

 毎年美生老人会で世話をしていますが、だんだん件数が少なくなり、作る作物が悪くなっています。

発信者 70歳代男性

回答

回答日 平成27年3月5日
内容

 いつも美生老人クラブの皆様にはめむろ農業小学校の畑管理にご協力いただきありがとうございます。
 いただいたご意見のうち、「件数が少なくなっている」件ですが、平成22年度より親子参加ではなく子どものみの参加に変更したこと、低学年の割合が年々多くなっていることなどを踏まえ、畑の指導を担当する上伏古青年部と相談の上、作付する種類や面積については絞ってきているところです。そのことについて美生老人クラブへの説明が不足していましたことをお詫びします。
 「作る作物が悪くなっている」件ですが、今年度は特に枝豆やにんじんの発芽率が悪く、まき直しをしたことにより発芽がバラバラになったため管理いただく美生老人クラブの方々にご苦労をおかけしました。
 美生老人クラブの会長さんからも同様のご連絡をいただいており、この件につきましては、来年度からご都合のつく場合はクラブの方に授業に顔を出してもらって子どもたちの播種の状況を確認していただいたり、今後の作業日程をこまめに連絡し、情報共有することで改善していく予定です。
 また、作物の播種や管理方法等について、クラブの皆さんにご助言をいただきたいので、ご協力をお願いします。
 子どもたちのため、ご意見をもとに改善していきますので、これからもお気づきの点があればご連絡くださいますようお願いいたします。 

回答者 農林課農林係(内線:432)
Email:n-nourin@memuro.net