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助成金を公平にして

受理番号 194 受理年月日 平成27年2月6日 分野 暮らし
タイトル 助成金を公平にして
内容

 合併浄化槽の助成金受け付けをすると、今年度はいっぱいになり終了と言われました。下水のことなので来年度まで待ってということにはならず、自己負担で対応しなくてはならない。同じく納税しているのに、助成を受けられる人とできない人がいるのは不公平だと思う。公平にいつでも助成が受けられるような予算を付けるべきだと思う。

発信者 40歳代女性

回答

回答日 平成27年2月9日
内容

 今回ご要望の浄化槽の助成金については、浄化槽の新設事業のことかと思いますが、この事業は浄化槽設置に係る工事を町が実施するもので、平成6年度から農村地区の生活環境整備を目的に設置目標を600基として開始されました。平成18年度で目標に達しましたが、まだ設置希望者がいたことから平成20年度まで延長し、実施してきました。その後、希望者が減ったことから平成21年度から年間5基分の予算を計上し設置してきました。
 近年、世帯分離での設置希望が増えたことから平成25年度から再度待機者解消のため、翌年度の予算の基礎となる実行計画策定の8月までに申し込まれた方全員分を予算計上し、事業を実施しております。そのため、実行計画策定後に申し込まれた方は予算の都合上、翌年度以降の設置となりますが、全員が設置できるよう今後も予算要求してまいりますので、ご理解をお願いします。
 なお、合併浄化槽については個人で設置される方もおりますので、個人設置者には維持管理経費の一部として年間35,000円を助成しています。

回答者 水道課水道庶務係(内線:123)
Email:s-shomu@memuro.net