ホットボイス

包装の簡素化を呼びかけて

受理番号 193 受理年月日 平成27年2月6日 分野 暮らし
タイトル 包装の簡素化を呼びかけて
内容

 リサイクルのごみも有料なので、町から商工会に対して包装の簡素化を訴えてほしい。(プラケースやビニール袋に入っている商品は買わないと生活できないが、さらに有料としてごみに出すには個人レベルではどうにもならないため。)

発信者 40歳代女性

回答

回答日 平成27年2月13日
内容

 商品包装の簡素化については、平成23年3月に策定した「クリーンめむろ大作戦パート3」において、町の施策として「簡易包装の推進と、買物袋の持参を奨励し、容器包装ごみを減量する。」と定めており、事業者の取組としては「廃棄物を適正に処理するとともに商品(製品)の簡易包装を進める」と定めています。
 また、平成23年3月に策定した「芽室町ごみ処理基本計画」においても、事業者はごみの発生抑制のために過剰包装の見直し等に努めると定めています。
 これまで町では、エコバックの持参を推奨する取組を行っており、また商工会を通して事業者の方々にも、容器包装ごみの減量化にご協力いただいているところです。
 今後も、町広報誌及び商工会を通し、事業者の方へ容器包装ごみの減量化を働きかけてまいりますので、お気づきの点がありましたら、ご連絡をいただきたいと思います。
 今後とも、ごみの減量化にご協力をお願いします。

回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net