ホットボイス

生活保護受給者について

受理番号 183 受理年月日 平成27年1月26日 分野 健康・福祉・育児
タイトル 生活保護受給者について
内容

 生活保護を受けている人で、遊び歩いている人がいます。本当に必要であるのか疑問です。申請を受けたときに本当に受給が必要であるのかしっかり見極めてほしい。

発信者 女性

回答

回答日 平成27年1月28日
内容

 生活保護の申請は、その時点において生活に困窮していることが大前提となりますが、困窮に至る経緯や理由は申請者それぞれ異なります。
 芽室町では、生活保護を決定・実施する北海道(十勝総合振興局)の協力機関として申請窓口を設けており、所持金や預貯金額、資産の活用、就労状況や就労が困難な理由、親族による経済的援助など生活保護によらない生計維持の可能性を確認したうえで、必要に応じて手続きを支援しています。 「生活保護の必要性を申請時にしっかり見極めること」とのご意見についてはそのように努めているところですが、生活保護の決定に権限のない芽室町が申請内容を時間をかけて調査し受理を遅らせることは認められておらず、上記の聞き取りを経て生活に困窮する現状が確認され、要件を満たさない明らかな理由がない場合は申請書を受理し、すみやかに北海道の決定に委ねることとしております。
 なお、ご指摘の対象者がどなたであるか、また、生活保護受給者であるかも断定できませんが、生活保護受給者にはケースワーカーと呼ばれる担当者(北海道職員)が決められ、就労を始めとする生活上の助言や指導を受けており、町としても歩調を合わせて対応しています。

回答者 保健福祉課社会福祉係(内線:585)
Email:j-shakai@memuro.net