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資源ごみの袋を一種類にしてほしい

受理番号 180 受理年月日 平成27年1月23日 分野 暮らし
タイトル 資源ごみの袋を一種類にしてほしい
内容

 資源ごみの袋のことですが、袋にお金を払うのは収集のために必要としても、ごみの種類ごとに袋を買って備蓄しておくのはと思います。
 ある市町村では無料ですが、みな缶は缶、プラスチックはプラスチックと分別しています。一種類にしてもらいたいです。

発信者 60歳代女性

回答

回答日 平成27年1月26日
内容

 資源ごみの色付き指定ごみ袋につきましては、ごみの減量と再資源化を目的に、ごみの有料化の説明会や広報誌を通じてみなさんにご理解をいただき、平成15年4月から導入しました。
 導入に際しては先進自治体の取り組みを参考にし、町民の皆さんが分別する際に分かり易いよう、また収集する際にも効率的であるとの考えから、色分けを行い導入しました。さらに効率的な収集・運搬の為、破れることの無い最低限の厚さ・強度が必要ですので規格を定め作製しています。
 また、資源ごみを搬入しているリサイクル施設「十勝リサイクルプラザ」によれば、本町から排出される資源ごみは他町村に比べ分別が徹底されているとのことであり、ごみの減量化と再資源化に効果が表れていると考えていますことから、今後も色付き指定ごみ袋をご利用いただきますようお願いします。
  販売価格については、現在市販されているごみ袋と同程度の1枚あたり8円~10円(本体価格)としています。なお、この価格には運搬・処理に関する費用は含まれていません。

 以上ご理解をいただき、今後ともごみの減量化と再資源化にご協力をお願いします。

回答者 住民生活課生活環境係(内線:118)
Email:j-kankyou@memuro.net