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教職員にも農業を学んでもらっては

受理番号 178 受理年月日 平成27年1月23日 分野 まちづくり
タイトル 教職員にも農業を学んでもらっては
内容

 「今月のクローズアップ(めむろまるごと給食)」「まちのうごき(めむろの農業を学びました)」「町民活動支援センターだより(農業青年と給食センター)」のコーナーはすべて基幹産業である農業と若い後継者の方々の活動、活躍を知るきっかけになり、とても嬉しく良いことだと思い応援させていただきます。準備・打ち合わせ・あと片付けなど大変なこともたくさんあり、当日(本番)を迎え、終えてほっとした方もたくさんいたことと察します。
 できれば子どもたちだけではなく、子どもたちと一番長い時間接する先生方にも同じような時間、場所を作って学んでもらってはいかかでしょうか。給食の時間や家庭科の時間などをとおして子どもたちのもっと熱く、もっと詳しく丁寧に教えられること、共感できることが増えるのではないでしょうか。  町内の各保育所、幼稚園、小・中・高校から希望者を募り、一人一回以上は農業者の方々と関われる場所、時間を作り接してもらうというのはいかがでしょうか。
 JA青年部の部員だけでなくても有志で受け入れてくれる方を募るのも一つの方法かと。泊まりは無理でも数時間ならOKという方もいるかもしれませんよ。

発信者 50歳代女性

回答

回答日 平成27年2月2日
内容

 ご提案いただきありがとうございます。今回の取材の中で、ご提案のあった事業を検討している団体もあり、実施に向けて進めているようでした。
 おっしゃる通り、子どもたちだけでなく大人も食べ物を生産する現場を体験することで、食に対する考えが深まり、それが食育にもつながると思います。
 体験事業が実施される場合には、ぜひご協力をお願いいたします。

回答者 企画財政課広報広聴係(内線:227)
Email:k-kouhou@memuro.net