ホットボイス

経済と福祉の活性化を

受理番号 173 受理年月日 平成26年12月30日 分野 行政
タイトル 経済と福祉の活性化を
内容

 庁舎建設を急いで町長は自らの実績として残したいのでしょうが、それなら老人保護施設の建設をはじめ、働く場所づくり、商店街の再建に力を尽くして下さい。安定したまちづくりは経済活動と福祉の活性化に期待しています。

発信者 70歳代

回答

回答日 平成27年1月7日
内容

 町政に関する御意見ありがとうございます。
 庁舎建設についてですが、現在の役場庁舎は昭和43年に建設されており、災害応急対策活動に必要な施設(災害対策本部)として望ましいとされる強度は保有しておりません。また、暖房・衛生・排水設備等については、大規模修繕が必要な時期になっておりますが、費用対効果を考えると、改修が困難な状況にあります。
 これらのことから、「芽室町役場庁舎建設基本構想」を策定し、平成30年度に基本計画策定、平成32年度に工事着工、平成34年度供用開始というスケジュールを示しました。  
 しかし、庁舎建設にあたっては、町民の皆さんや議会と十分協議する必要があることから、基本計画の策定を前倒しして、平成27年度から基本計画の検討に入る予定にしております。
 ただし、現状では工事着工及び供用開始の時期を前倒しする予定はないことを御理解ください。  高齢者福祉については、民間事業者による特別養護老人ホームや高齢者介護複合施設の建設を支援するなど、高齢者の方々が安心して生活できるよう、引き続き積極的に推進していきます。
 商店街活性化については、今年度、町が事務局になり、商業者や消費者などによる「まちなか縁側プロジェクト」という検討組織を立ち上げ、中心市街地の活性化について検討を進めています。今後については、空き店舗の活用など、町民の皆さんにもプロジェクトの活動が実感できるような取組を進めていきます。
 今後も、町政に関する御意見等ございましたら、何なりとお寄せください。

回答者 企画財政課企画調整係(内線:222)
Email:k-kikaku@memuro.net