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駅舎内に公衆電話の案内板設置を

受理番号 154 受理年月日 平成26年12月17日 分野 暮らし
タイトル 駅舎内に公衆電話の案内板設置を
内容

 先日JR芽室駅に年配の方が降車。公衆電話の有無を駅員に尋ねたが不明を告げる。年配の方はそれでも諦めきれず、自動販売機が電話ではないかと問い、ないことにとても困った様子。その状況を見ていたので、めむろーどの2階にあることを伝え、エレベーター付近に案内。
 世間では「携帯」が普及しているとはいえ、少数だがそうではない場合もあるのだからそういうことに気配りするのも「おもてなし」の心ではないかと。
 このような場合、駅舎に案内があると大変助かる。駅員は異動で変わる。不在の時間帯もある。万全ではない。町で案内板など作成し駅舎内への掲示許可を要請する考えはないか。初めての来町者へも好印象を持ってもらえることにもつながるのではないか。  ※芽室の地名→毛根→「もうこん」という人がいました。人名も地名も大事なものです。

発信者 60歳代男性

回答

回答日 平成26年12月24日
内容

 公衆電話の案内板につきまして、貴重なご意見をありがとうございます。
 いただきましたご意見を参考にさせていただき、駅舎で公衆電話の設置場所をお知らせする案内表示を掲示しようと考えております。
 また、JR芽室駅の職員の方々とも情報交換等で連携を図りながら、町民の方々や来町者に対し気配りを行えるよう努めていきたいと思います。
 今後もまちづくりに関するご意見やご提案がありましたらお気軽にお寄せください。

回答者 商工観光課商工振興係(内線:419)
Email:s-shougyou@memuro.net