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郊外にも買い物施設を

受理番号 150 受理年月日 平成26年12月5日 分野 暮らし
タイトル 郊外にも買い物施設を
内容

 私がここ最近、車でさまざまなところを走っていて思うのですが、町の中心部にはさまざまな買い物施設がありますが、いざ町の中心部から離れると、あまりないという感じがします。ポツポツとしかない感じがしました。あのようなところに買い物施設があると町はもっと活気づき、人口ももっと増えると思うのですが、いかがでしょうか。

発信者 20歳代男性

回答

回答日 平成26年12月12日
内容

 まちづくりに関して貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 郊外に買い物施設が少ないとのご意見ですが、郊外地域への新規出店に際しては、進出する企業が、地域の消費動向や人口構成等を厳しく調査して、出店の可否を判断しています。
 まちの中心部に多くの店がある理由としては、明治40年に芽室駅が現在の位置に開業したことに伴い、駅前を中心に商店が建てられ、本町の市街地が形成された歴史が要因の一つであると考えられます。
 また、本町のまちづくり(都市計画)においては、住居、工業、商業など市街地における土地の利用方法の大枠を定めており、芽室駅北側の地域は、商業ゾーンとして区域設定しております。中心市街地の商店街を有効活用し、活気ある市街地の形成を図るためこうした設定をしているところです。
 次に、町のにぎわい創出についてのご意見ですが、現在本町では、中心市街地の活力づくりを進めるべく、農業・商業・工業、そして行政関係者で意見交換を進め、先進事例の学習をしているところであります。
 いただいたご意見につきましては、今後のまちづくりにおいて参考とさせていただきます。今後もまちづくりに関するご意見等がございましたらお気軽にお寄せください。

回答者 商工観光課商工振興係(内線:419)
Email:s-shougyou@memuro.net