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水道料金について

受理番号 144 受理年月日 平成26年11月21日 分野 暮らし
タイトル 水道料金について
内容

 4,5年前のNHKクローズアップ現代で日本の水道のことを取り上げていました。その時、全国一高い水道料を支払っている地域が紹介されました。そこは北海道十勝の市町村でした。なぜ高い料金になったかというと、それは河川ダム設備の使用料の計画ミスであったと指摘していました。私の知るところではたぶん昨年の10月頃で広域負担金が終了したと承知しています。

 ある町では終了と同時に町民の水道料が下がっているはずです。芽室町はどうなっていますか。教えてください。
発信者 女性

回答

回答日 平成26年11月26日
内容

 水道料金についてのご質問ですが、NHKの番組がどのような内容であったかは定かではありませんが、十勝には全国的にも高い水道料金の町があることは事実です。
 また、河川ダムというのは札内川ダムのことかと思いますが、このダムを水源として十勝中部広域水道企業団が設立され、企業団の構成団体である芽室町を含む1市4町2村に水道用水を供給しています。このダム建設のために借りた企業債の償還金を構成団体が負担しています。
 この負担金については平成31年度で償還が終了しますが、水道料金の計算には含まれていません。水道料金は人件費、薬品費、動力費、減価償却費等の営業費用を基に算定しています。芽室町は平成14年度から消費税率の改定を除き水道料金の改正は行っておりません。

 本年度、上水道事業施設整備基本計画を策定する予定ですが、その中で町民の皆様に安全で安心な水を供給していくのに必要な施設の整備計画と合わせて財政計画も盛り込まれることから、水道料金の改正についても検討いたします。
回答者 水道課水道庶務係(内線:122)
Email:s-shomu@memuro.net