ホットボイス

思いやりのある対応を

受理番号 143 受理年月日 平成26年11月21日 分野 行政
タイトル 思いやりのある対応を
内容

 いつも町民のためありがとうございます。さて、今日は役場に伺い、その時に気になったことをメールさせていただきます。
 先週日曜日に印鑑証明書を自動交付しようと思い、伺いましたが取扱いできないと表示され交付できませんでした。
 翌月曜日に役場へ電話したところ、カードが壊れていると思われるので窓口で受付けしてくださいとのことを言われ、伺いました。窓口で調べていただくと暗証番号の入力間違いが何回かあり、不可能になったとのこと。月曜日に壊れていると言われ、今度は暗証番号の間違いです。どちらが本当なのでしょうか。憶測で物事を伝えるのはいかがなものでしょうか。PC端末で調査できるようにするとか改善を求めます。
 また、妻のカードも調べてもらうと、今度は磁気が壊れていると言われ、本人でなければ交付できないルールです、と妻が来られない事情をくみ取ってもくれず、できないと一点張りの対応をいただきました。なぜもっと改善できるように今後検討しますとか、町民に対する配慮がないのか不思議でなりません。
 ホームページとかすまいるではいいことがたくさん書いてありますが、表面上だけなんですね。私たち町民のために仕事をしてやってるなのか、させていただいてるのか、思いやりの気持ちが不足していると感じました。

 それと、カードの対策もしっかりお願いします。担当の方にはよくあることです、と平然と言われました。改善を求めます。
発信者 男性

回答

回答日 平成26年11月21日
内容

 このたびは、窓口及び電話対応で不愉快な思いをさせて申し訳ありませんでした。
電話で「自動交付機で取扱いできないと表示された。」とのご質問を受けたときに、「カードが壊れていると思われる。」と回答したようですが、説明不足で申し訳ありませんでした。
自動交付機で取扱いができないと表示される場合、多くは次の3つが考えられます。
(1)カードの磁気が壊れている場合。(滅多にありません。)
(2)暗証番号を続けて3回以上間違えてカードが停止されている場合。
(3)カードの再交付を受けたが、以前のカードを間違えて使用した場合。
これらのことを、より詳しく説明すれば、誤解されることはなかったものと反省しています。
 次に、奥様の印鑑登録カードの磁気が壊れて使用できなくなり、再交付する場合についてですが、こちらにつきましても説明不足で誤解を与えてしまい申し訳ありませんでした。
 カードの磁気が壊れることは滅多にありませんが、磁気の強いところに保管していたなどの原因で壊れることがあり、そのような時は無料でカードの交換をしております。
 しかし、印鑑登録証明書は、重要な取引や不動産登記申請、公正証書作成など個人の権利や財産の保全に係る重要な役割を持ちますので、原則本人の申請のみ受け付けております。
 ただし、本人が疾病などのやむを得ない理由で直接窓口に来ることができない場合、代理人の申請を受けておりますが、本人に照会文書を郵送しその照会書を記入してもらい代理人に持参していただき、確認するためどうしても日数を要することの説明を、より詳しくすれば誤解されることはなかったものとさらに反省しております。

 今後は、誤解されることがないよう、より詳しく丁寧に説明いたしますのでご理解くださるようお願いします。
回答者 住民生活課住民係(内線:114)
Email:j-nenkin@memuro.net