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緑町公営住宅跡地の宅地分譲について

受理番号 134 受理年月日 平成26年11月21日 分野 暮らし
タイトル 緑町公営住宅跡地の宅地分譲について
内容  先日配布された河川浸水想定区域図を見ると、ちょうどこの地区も床下浸水が想定されていました。これからローンを組んで新築して…と考えると、わざわざリスクのあるところは選ばないと思います。浸水を防ぐ手立てなり、住居対策への助成(床を上げる工事など)なりをあわせてご検討されているのでしょうか。
発信者 30歳代女性

回答

回答日 平成26年11月28日
内容

 河川浸水想定区域図は、河川整備の基本となる降雨により、河川がはん濫した場合に、浸水が想定される区域と浸水深さをまとめた地図となっています。このため、地域の住民の方々がすばやく安全に避難できることを主な目的として作成する洪水ハザードマップの基盤となっております。
 緑町公営住宅跡地の宅地分譲地については、今まで公営住宅団地であった土地を一般住宅地として整備しているもので、ご指摘のとおり浸水が想定されている地域に含まれております。芽室町全体の中でも浸水が想定されている地域は、各河川周辺の土地が低くなっている地域となっています。

 町の対策としては、河川が氾濫しないように、河川を管理する北海道に対して、適正な維持管理を毎年要望し、維持管理や河川整備を実施していただいております。以上のことから、特に今回の宅地分譲地に限った助成制度は、考えておりません。
回答者 建設都市整備課計画係(内線:428)
Email:t-keikaku@memuro.net