ホットボイス

子ども110番について

受理番号 131 受理年月日 平成26年11月5日 分野 暮らし
タイトル 子ども110番について
内容

 子どもたちは旗が立っている店主やお宅の方を知っているのでしょうか。知らない人の家へ行って助けてもらおうととっさに思うでしょうか。不審者が計画的に顔見知りになり、事件になるような犯行に及ぶことはないでしょうか。

 子ども110番の方に春の全校児童で下校する際に直接あいさつしてもらう、ハロウィンにキャンディをもらいに行くなど、助けてくださる人だという認識を持たせる工夫が大切だと思います。
発信者 女性

回答

回答日 平成26年11月11日
内容  「子ども110番の家」は、子どもたちを登下校の際に犯罪や不審者などの危険から守るための緊急避難場所として、今年度は市街地域、農村地域合せて242箇所の家庭や事業所に登録を頂き、芽室町防犯協会、芽室町少年補導委員会、芽室町青少年健全育成協議会等の団体が主体となって実施しています。町内の各学校では児童に対して「子ども110番の家」の存在や内容等を下校指導等の機会に説明し、啓発を行っていますが、今後も子どもたちを見守る大切なネットワークとして、あらゆる機会を通じて周知して参ります。また、犯罪から子どもたちを守るためには、家庭、学校、地域といった町全体の意識と協力が重要と考えられますので、これからも安全で安心な住みよいまちづくりを目指し、地域全体で子どもたちを見守っていく取り組みにご協力ください。
回答者 社会教育課社会教育係(内線:515)
Email:k-shakyou@memuro.net