ホットボイス

学校に安心して休める保健室を

受理番号 127 受理年月日 平成26年10月30日 分野 教育
タイトル 学校に安心して休める保健室を
内容

 町内の中学校の保健室の利用についてですが、子どもたちが保健室で使用したマスクや女子の衛生用品を後日返却するよう指導されていると聞きます。

 芽室町の財政はそこまで厳しいのでしょうか。また、具合の悪い生徒さんが保健室へ行くとそこに先生がいらっしゃらず、保健の先生を校内に探しに行かなくてはならないと聞きます。具合の悪い子どもが安心して休める環境を用意していただけると助かります。
発信者 無記名

回答

回答日 平成26年11月5日
内容  町内小・中学校の保健室におけるマスク・生理用品等の取扱いについては、これまでも原則として、児童・生徒個人が用意するものとして考えて対応しております。そのことから、学校において、具合が悪くなったり、突発的に生理用品が必要となった場合は、一時的に学校に用意してあるものを提供しますが、後日、現品による返却を求めておりますので、御理解くださいますようお願いします。
 また、保健室における児童・生徒の受入体制ですが、極力、保健室に養護教諭が待機する体制を取っております。しかし、養護教諭の仕事には救急看護のほか、学校環境衛生の維持や児童・生徒の保健管理など広範囲にわたっており、また、研修等の出張もあります。そのため、保健室を不在にする場合もあります。その際には、職員室にいる先生方に声をかけるように、児童・生徒に対して指導するとともに、教職員全体で対応するように努めておりますので、御理解願います。
回答者 学校教育課学校教育係(内線:513)
Email:k-gakkyou@memuro.net