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児童扶養手当不正受給の調査と対策

受理番号 106 受理年月日 平成26年9月18日 分野 健康・福祉・育児
タイトル 児童扶養手当不正受給の調査と対策
内容  児童扶養手当は本来ひとり親(父または母)家庭が安定と自立した生活を送るために設けられた制度だと思いますが、その中には国の制度をずるく悪用して手当を不正受給しながら、または、そういった疑いのある者が贅沢な生活を送り、ばれなければいいと思っている場合が実際あります。
 自治体によって不正受給の調査方法はさまざまなようですが、場合によっては不正の情報を知り得ていても全く対応や調査をしない自治体があるようですが、芽室町の場合はどのように調査や対応をしているのでしょうか。書類申請だけではなく、現状をもっと詳しく把握した上での支給決定を考慮してほしいです。このままでは不正受給が後を絶たないのではないかと思います。一人一人の大切な税金です。
 長引く不況、増税で切り詰めた生活を送っている人もたくさんいます。納税者の一人として不正受給者、疑いのあるものは見て見ないふりはできません。一日も早く調査や対策を考えてほしいです。
発信者 40歳代女性

回答

回答日 平成26年9月24日
内容  児童扶養手当の受給決定は、町を経由して申請を受理した北海道が行っているもので、町が決定しているものではありませんが、町では、申請書の提出があった時点で同居人の確認等、申請内容の確認を行うとともに、不正受給の疑いがある案件については、自宅への訪問、申請者への聴き取り等、厳正に受給資格の確認を行っています。今後も受給資格の確認については、公平・公正性の観点から引き続き厳正・厳格に行ってまいりますので、疑わしい情報を把握した場合については、子育て支援課児童係まで連絡いただきますようお願いいたします。なお、上記の確認等により、昨年度は2件、今年度は1件、受給資格の喪失(資格取消)を行っております。
回答者 子育て支援課児童係(内線:581)
Email:k-jidou@memuro.net