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心配ごと相談について

受理番号 098 受理年月日 平成26年8月26日 分野 福祉・健康・育児
タイトル 心配ごと相談について
内容  いつも気になっている町の心配ごと相談のことです。毎年写真を載せるのですが宣伝なのでしょうか。ある町では知っている人の相談はしてはいけないことになっているそうです。  知っている人の写真を見るたびに遠くても別のところに行って相談したくなります。名前(相談員の)が載っても嫌なのに写真まで…。今後町は相談する人の気持ちになってもっと深く考えてください。
発信者 無記名

回答

回答日 平成26年9月1日
内容  (保健福祉課社会福祉係)
 芽室町には、法務大臣から委嘱を受けた人権擁護委員が4名おり、法務局(人権擁護委員を担当する国の機関)から依頼を受けて、「特設人権相談所」の開設に合わせて紹介記事を広誌誌すまいるに掲載しています。
 広報誌への掲載は、人権擁護委員制度の周知の一環として行っているものですが、顔写真・名前入りとしている理由は、「芽室町の人権擁護委員が誰なのか」を町民のみなさんにお知らせすることを目的としています。
 なお、人権擁護委員が顔見知りであり、相談しにくいなどの御事情がある場合は、釧路地方法務局帯広支局(帯広市東5条南9丁目1-1 帯広法務総合庁舎2階 ☎24-5823)においても人権に関する相談を受け付けていますので、御利用ください。
 (芽室町社会福祉協議会)
 社会福祉協議会では、概ね月2回第2・第4水曜日に「心配ごと相談」を開設しています。
 その際の相談員は人権擁護委員、行政相談員、学識経験者で構成しており、社協だよりにおいて、時々の相談担当予定者を事前周知しております。これは、計画的な相談対応とともに、顔見知りに相談することの不都合を避けていただく意図も含めての対応ですので、御理解のうえ御利用ください。
回答者 保健福祉課社会福祉係(内線:585)
Email:j-shakai@memuro.net