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じゃがバスをもっと利用しやすく

受理番号 093 受理年月日 平成26年8月20日 分野 行政
タイトル じゃがバスをもっと利用しやすく
内容  じゃがバスの走行についてひとこと申します。ほとんど空で走っているのをよく見かけます。誰のために走っているのか。足腰の弱い高齢者のためであろうか。
 若い人は車でスイスイ。もし高齢者や弱者ためなら、もう少し停留所を増やし、停まる場所を検討してください。どこに出かけるのもある程度歩かなければならない。これでは弱者には、つい出かけるのがおっくうになります。買い物、病院に行くのも大変です。
発信者 80歳代女性

回答

回答日 平成26年8月27日
内容  じゃがバスについて御意見いただきありがとうございます。  町では、高齢化社会における地域内の移動手段の一つとして、コミュニティバスの利用・運行を推進しています。
 コミュニティバスの特性として、比較的短い距離での利用が多いため、終点近くの芽室駅前を通る際などは乗客が少ないこともありますが、平成25年度の利用は1便平均10.0人で、安定した利用があります。
 バス停は基本的に300m間隔で設置していますが、お住まいの場所によっては、バス停までの距離が遠い場合もございます。
 バス停を増やすことは、目的地までの所要時間が長くなることと、除雪の問題があります
。  しかし、バス停の設置場所について具体的な御要望がございましたら、町内会や関係機関との協議を行いますので、御提案をお寄せください。
 今後も多くの皆様に御利用いただけるよう、コミュニティバスのより良い運行体制について検討していきます。
回答者 企画財政課企画調整係(内線:222)
Email:k-kikaku@memuro.net