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芽室町の開拓や変遷について知りたい

受理番号 084 受理年月日 平成26年7月30日 分野 まちづくり
タイトル 芽室町の開拓や変遷について知りたい
内容  祖母は今生きていれば110歳近くで、芽室生まれを誇りにしていました。そのまた父は富山の大火に遭い、移住してきたそうです。肥沃な平野ですから早くから拓けたでしょうし、町としての力もあったことでしょう。町村に等級があってけっこう上のはず。
 帯広の晩成社に比べ、いまいち開拓の初めがよくわかりません。十勝アイヌの人たちとの関係も。北海道の中で150年前、100年前…現在とどんな位置づけなのでしょうか。
 農業基盤がしっかりしているのは確かですが、現在何世の人たちが支えているのか、変遷など知りたいです。
発信者 60歳代女性

回答

回答日 平成26年8月1日
内容  芽室町は明治33年に役場が開庁され、以来114年目を迎えました。現在は帯広市を中心とする十勝の中核都市として、他の町村に比べると比較的若い方が住む町です。産業は農業を基幹産業とし、それらに関連する2次、3次産業も多くあり、経済が地域内循環している町です。
 今後は、芽室町に住まれている方はもちろん、遠く離れた方々にも芽室町を知ってもらうために、広報紙やホームページなどを通して芽室町のことを紹介していきたいと考えています。
回答者 企画財政課広報広聴係
Email:k-kouhou@memuro.net