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育児サポートシステムへの不安

受理番号 054 受理年月日 平成26年6月23日 分野 健康・福祉・育児
タイトル 育児サポートシステムへの不安
内容  芽室に住み10年、子育ても8年になります。芽室は子育て支援に力を入れている町だと思いますが、育児サポートの依頼を考えたとき、不安を覚え依頼をためらいました。
 集団託児ならともかく、我が子をいわば素人の方ひとりのお宅へ置いていくことにです。知る方に聞くと、普通の町民の方とのこと。命を預ける場としてどこまでの研修をし、どこまでの意識で受け入れているのか不透明です。
 依頼を受ける側がただの好意では預ける側は不安です。事故はなくて当たり前、あらぬ危険にも万全の態勢でなければなりません。今まで大きな事故は起きていないからでは困ります。起きる前に受け入れ態勢を今一度見直してみてはいかがでしょう。
 私のような親はたくさんいます。育児サポートに預ける側の意見を伝える場があると、今後の発展・改善にもなるかと思います。
発信者 無記名

回答

回答日 平成26年6月23日
内容  ご意見ありがとうございました。育児サポートシステムは「子育ての手助けをしてほしい」「子育てのお手伝いをしたい」という気持ちの橋渡しを行うしくみで、特別な資格がなくても登録できる助け合いの組織です。安全かつ安心して援助活動を実施するために、改めるべきところは改め、よりよいしくみにしていきたいと思っております。育児サポートシステムは子育て支援課子育て支援係が担当しておりますので、ご意見がありましたら担当にもお気軽にお寄せください。
回答者 子育て支援課子育て支援係
Email:kosodate@memuro.net