ホットボイス

避難場所を示す看板があるといいのでは

受理番号 052 受理年月日 平成26年6月23日 分野 暮らし
タイトル 避難場所を示す看板があるといいのでは
内容  いつどこで災害(地震など)にあうかもしれないことを考えると帯広市のように各所に「この地区の避難場所は○○会館です」と書かれた看板(立札)があると良いのではと思います。(じゃがバスのバス停程度に)自宅にいるときはわかりますが外出先ではわからないので。
発信者 60歳代女性

回答

回答日 平成26年6月30日
内容  現在、町内の交通規制標識や消防水利施設案内標識などの支柱に、各地域の避難場所を示した看板を設置しているところですが、印字が薄くなって見えない看板があるなど、経年劣化が進んでいる状況にあります。
 これらのことから、芽室町の『災害に強いまちづくり計画』(平成23年11月策定)において、防災の視点を取り入れた避難誘導サインの検討を進めることとしてきました。 
 御指摘のとおり、災害はいつどこで発生するか分からず、自宅以外の外出先で遭遇することも想定されることから、その際の一時避難場所を知る媒体はとても重要であると認識しております。
 近年、単位町内会において自主防災組織が設立され、また、全町的な防災訓練を実施している中で、町内会や自主防災組織から、現在の一時避難場所や避難収容施設の箇所について様々な意見等をいただいており、これらの箇所について見直しを進めるところであります。
 したがいまして、一時避難場所や避難収容施設の指定と併せて、今後、各関係部署との協議を行い、避難誘導サインの設置を検討してまいります。
回答者 総務課地域安全係
Email:j-koutsu@memuro.net