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登下校中の子どもたちが危険です

受理番号 051 受理年月日 平成26年6月18日 分野 暮らし
タイトル 登下校中の子どもたちが危険です
内容  美生川の橋から線路の上までの道路で、歩道と車道の間に仕切りやフェンスもなく小、中、高生の登下校の時に非常に危険を感じています。特に小学生の下校時にあの道を利用することが多いのですが、小学生がふざけて縁石を歩いたり、押しあっていたりと走行中にひやひやしています。何か改善策はないでしょうか。
発信者 20歳代男性

回答

回答日 平成26年6月25日
内容  芽室町では、児童生徒への交通安全対策として、小中学校が開催する交通安全教室へ出向き、専任交通指導員が道路の歩行や安全な自転車の乗り方などを指導しています。
 しかしながら、子どもは遊びなどに夢中になったり、ふざけたりして、ついルールを忘れ、危ない歩行や自転車走行をしてしまいます。
 子どもたちの登下校時にそのような行為を見かけたときは、専任交通指導員から、子どもたちに対し、交通ルールやマナーを守るよう注意や指導をしています。
 また、ご指摘いただいた縁石をふざけて歩行する等を含めた交通安全ルール・マナー等について、先日、専任交通指導員と芽室小学校校長はじめ、指導教諭との意見交換会の中で、子どもたちの指導啓発をお願いし、その後、児童に対して、交通安全ルールやマナー等を指導啓発し対応していただきました。
 子どもの交通安全教育や指導は行政だけでなく、学校、そして特に家庭で行われることが最も重要です。交通安全ルールやマナーについて家族で話し会い、保護者が身近な手本となることで、交通安全が守られます。
 今後におきましても各小中学校と連携を取りながら、学校及び保護者を通じた、交通安全教育を依頼していくとともに、登下校時においても専任交通指導員による直接指導を行いながら、子どもたちの安全確保に努めてまいります。
(総務課地域安全係 j-koutsu@memuro.net) 

今回、ご要望をいただきました車道と歩道の境界に仕切りやフェンス等の設置を希望をされた路線については、北海道が管理する道道東四条帯広線となっております。ご要望をいただいた内容について、道路を管理する帯広建設管理部にお伝えし要望した経緯はありますが、フェンス等の仕切設置は現行の道路整備基準などから難しいとの話をされていますが再度お伝えをしてまいります。
 今後も道路施設や被損等に対するご意見等がありましたら、お寄せください。
(建設都市整備課管理係 k-kanri@memuro.net
回答者 総務課地域安全係
Email:j-koutsu@memuro.net

建設都市整備課管理係
Email:k-kanri@memuro.net