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ごみを荒らすカラスに困っています

受理番号 046 受理年月日 平成26年6月13日 分野 暮らし
タイトル ごみを荒らすカラスに困っています
内容  燃えるごみ収集の日、生こみを荒らすカラスに困っています。収集時間ぎりぎりに出したり、生ごみを下にしたりしますが、ネットをかけてもとカラスは破いて出してしまいます。荒らされた他人のごみを片付けるのは皆気が引け、家庭によっては収集時間ぴったりに出せません。
 町内会でカラス対策のごみ箱を買うには予算がかかりすぎ、自分で作ろうかとも考えましたが、個人の家がお金と労力を負担するのもどうかと思い辞めました。
 これは、町が整備すべきことではないでしょうか。
発信者 無記名

回答

回答日 平成26年6月19日
内容  ごみステーションについてのご意見・ご要望をいただき、ありがとうございます。
 道路(歩道)上に設置されるごみステ-ションについては道路交通法上の制約があり、原則、道路(歩道)の一部をごみ収集までの間一時的に使用し、収集後は元の状態に回復しなければならないことから、固定式の箱型ごみステ-ションは設置できないことになっています。
 そのため町としましては、風やカラス等によるごみの散乱防止と通行の支障にならず、冬期間も管理しやすいごみネットの設置を勧めており、町内会等に購入費用の一部を助成し、普及に努めています。
 以上のことから、固定式の箱型ごみステ-ションは、町としては設置できないことをご理解願います。
 なお、集合住宅や町内会によっては固定式の箱型ごみステーションを設置している場合がありますが、それらは私有地内や、通行・除雪の妨げにならない場所に限られており、製作にあたって町の補助制度はありません。
 もしお近くのごみステーションのネットが破れているようでしたら、町内会を通じて助成申請をしていただき、交換してはいかがでしょうか。
 さらに被害のひどいステーションについては、町職員によるパトロールやチラシ等による啓発活動も行いますので場所をご連絡ください。
 町としましては、今後もごみステーションの巡回調査や正しいごみ分別方法などを町広報誌等で周知していきますので、お気づきの点やごみ等に関する情報がありましたら、ご連絡をいただきたいと思います。
 今後も貴重なるご意見・ご提案をお寄せいただきますよう、お願いします。
回答者 住民生活課生活環境係
Email:j-kankyou@memuro.net