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地域で子どもを見守っていきましょう

受理番号 043 受理年月日 平成26年5月30日 分野 暮らし
タイトル 地域で子どもを見守っていきましょう
内容  先日、小学生の交通事故があったとFAXがあり驚いています。現在その小学生は数日入院し無事回復しています。学校や家庭での指導が不可欠だということを痛感しています。
 併せて地域で子どもを見守っていくことや、子どもが道路を横断しようとしている時や、歩いている時はスピードを落としたり、近くを走らないなどのドライバーの心配りも大切だと思います。農村地で猛スピードで走る車輌を見かけますので。
発信者 無記名

回答

回答日 平成26年6月4日
内容  芽室町では、児童生徒への交通安全対策として、小中学校が開催する交通安全教室へ出向き、交通安全指導員が道路の歩行や安全な自転車の乗り方などを指導しています。
しかしながら先日、児童が巻き込まれた交通事故が発生したことは、とても残念なことです。
 事故発生後、町教育委員会及び町内全小中学校の校長が緊急会議を開催し、再発防止に向けて児童生徒に対する交通安全指導の徹底を行うことを確認しました。また、全小中学校がそれぞれに発行する「学校だより」に交通安全啓発の記事を掲載し、家庭でも交通安全に対する指導や声掛けなどを行っていただくよう保護者の方々などに対し、お願いしたところです。
 ご提案のように、子どもたちに最も身近な保護者や地域の方々が、道路での危険な行動や交通ルール・マナーについて、繰り返し指導することがとても重要であると考えます。
 子ども自身が自らの命を守るためにも、ご家庭や地域における子どもたちとの会話の中で、交通安全に関する話し合いの機会を持ち、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。   
 町としても、今後さらに、交通安全教室等での安全指導に力を入れるとともに、広報誌において交通安全に関する具体的な内容を示しながら啓発活動に取り組んでまいります。
回答者 総務課地域安全係
Email:i-koutsu@memuro.net