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適正な懲戒処分を行ったのですか

受理番号 037 受理年月日 平成26年5月26日 分野 行政
タイトル 適正な懲戒処分を行ったのですか
内容  契約書等の偽造、予算の横流し、工事費や委託費の値切り、修繕費の未払い、法令等及び上司の職務上の命令に従う義務、信用失墜行為等の調査を行い、懲戒審査委員会に説明および資料を提出されたのですか。
 すべては監査員の不適切な特別監査から始まっています。虚偽の公文書と契約書による支払い、これは契約書等の偽造で刑事事件、懲役刑で免職となる。さらに、地方公務員法第29条、第32条、第33条のことを懲戒審査委員に伝えたのですか。
 法治主義…行政活動は、その担当者の恣意によってではなく、客観的な法に従って行わなければならないという一種の規範的要請。
 不作為の違法確認訴訟…処分または裁決をすべきであるにもかかわらず、これをしないことについての違法の確認を求める訴訟をいう。出訴期間の制限はない 。
発信者 女性

回答

回答日 平成26年6月2日
内容  不適切会計の処理等について、多くの住民の方に御迷惑をおかけしましたことに、心からお詫び申し上げます。
 関係職員の処分については、懲戒審査委員会(町民学識経験者2名含む)を開催し、今回の不適切な会計処理についての経過及びこれまでの処分事例を説明したうえで、審査いただき決定したものであります。
 その審査の中での処分事由としては、地方公務員法第29条、第32条及び第33条を事由として、今回の処分に至ったことを御理解願います。
 町では、今回の件を真摯に受け止め、役場全体で再発防止や住民の信頼を得られる体制づくりを目指して取り組んで参りますので、御理解いただきますようお願い申し上げます。
回答者 総務課総務係
Email:soumu@memuro.net