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機械に支障があるとは思えません

受理番号 036 受理年月日 平成26年5月26日 分野 暮らし
タイトル 機械に支障があるとは思えません
内容  すまいる5月号でペットボトルと缶を潰すと機械でブロック状に固める際にかみ合わせが悪くなると書いてありましたが、機械の力ですることに支障があるとは思えません。他の市町で同じ所に回収していても皆潰して出していると聞いています。袋も有料で潰すことで量がかなり少なくなります。本当のことを調べてください。
 自分でクリリンセンターに持って行っても潰してあることを注意されたことはありません。
発信者 60歳代女性

回答

回答日 平成26年5月29日
内容  ㈱ウィンクリン「十勝リサイクルプラザ」にペットボトルや空き缶類を搬入している全ての市町村では、ペットボトルや空き缶類は潰さず、ラベル・キャップは取り除いてから出すように住民の方にお願いをしているところですが、収集したもののなかには潰されたものやラベル付きのものも混じっている場合もあるので、「十勝リサイクルプラザ」にて選別をしています。
 きれいな状態のものは、そのまま機械でブロック状に固められ、製造者が費用を負担する「容器包装リサイクル法」による資源化ルートに送られますが、潰されていたりラベル付きなど状態の悪いものは、「容器包装リサイクル法」のルートに送ることができないので、少しでも資源化をするために「十勝リサイクルプラザ」にてさらに選別をし、資源化できるものは洗浄・ラベル取りなどの処理を行い、合成繊維などの原料に資源化されます。資源化できないものは燃やせないごみとして埋め立てられます。
 ペットボトルや空き缶類をきれいな状態で出していただければ、余分な手間・費用をかけずにより多くのものを資源化することができますので、ペットボトルや空き缶類は潰さず、ラベル・キャップを取り除いて出すようご協力をお願いします。
 なお、住民の方がくりりんセンターにペットボトルや空き缶を持ち込んだ場合、ペットボトルは燃やせないゴミとして埋め立てられ、空き缶については「十勝リサイクルプラザ」とは異なるルートで資源化されます。
回答者 住民生活課生活環境係
Email:j-kankyou@memuro.net