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ホストファミリー募集の対応が納得できません

受理番号 027 受理年月日 平成26年5月1日 分野 行政
タイトル ホストファミリー募集の対応が納得できません
内容  先日、トレーシー受け入れについてお電話をいただきました。「受け入れ家庭が少ないのでお願いしたい」とのことでした。「過去に2度受け入れたことがあるのでぜひお願いしたい」と嬉しいお話でした。過去は2人とも男子だったので女子希望の旨もお伝えしました。
 ところが本日「せっかく応募してくださったのに残念な結果」との通知が届きました。目を疑いました。応募?「そちらから電話をいただいたのですが…」
 決してホストファミリーに追加してほしい訳ではありません。しかし、優先される条件に「ホストファミリーの経験が少ないファミリー」とあるのに2回経験のある我が家に連絡してきたことは矛盾しているのではないでしょうか。一般募集(広報やチラシで)で落ちたなら納得できます。けれども依頼しておいてお断りは人の道として違うのではないでしょうか。理解できません。悲しくなりました。
発信者 40歳代女性

回答

回答日 平成26年5月7日
内容  今回のホストファミリー選定にあたっては、今年3月にアメリカを訪問した中学生の家庭と相互交流が図られるよう調整してきましたが、訪問団の滞在日程と学校行事との重複したことから、受入れ家庭の確保が困難となる事態を想定し、過去に受入れ経験のある家庭に教育委員会から受け入れを検討してもらえるよう依頼させて頂きました。その後、学校、教育委員会双方で日程調整を行い、結果として大半の訪問団の家庭にホストを引き受けて頂けることになり、応募頂いた家庭をふくめてお断りする旨の結果通知を送付しました。
 本来であれば、教育委員会から依頼した家庭に対して、お断りするに至った理由を事前に説明し、一連の経緯を踏まえた内容の通知をお送りすべきところ、担当係内での確認不足により、他の応募者と同様の結果通知を発送してしまいました。今後はこのようなことが起こらないよう十分に注意を払うとともに、ホストファミリーに応募頂いた皆さまの国際交流事業に対するご理解やご協力を無駄にしないよう事業を進めていきます。
回答者 社会教育課社会教育係
Email:k-shakyou@memuro.net