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子どもの気持ちになって考えてください

受理番号 018 受理年月日 平成26年4月21日 分野 教育
タイトル 子どもの気持ちになって考えてください
内容  トレーシー市中学生の受け入れ日程ですが、役場の担当職員でホストファミリーしたことある方はいますか。芽室の子どもたちはホストファミリーとして楽しい思い出を作ってあげたい。でも中間テスト直前…天秤にかけると勉強…
 中学生のこの葛藤がわかりますか。保護者の葛藤がわかりますか。理解できますか。
 ホストファミリーをしたことがあるのであれば、この気持ちがよくわかりますよね。わからなければ芽中生の気持ちになってよく考えてみてください。自分の子どもが芽中生だと思って考えてみてください。子どもたちの成長のため、常識ある対応を切望します。
発信者 無記名

回答

回答日 平成26年4月22日
内容  本町とトレーシー市の中学生の交流事業については、訪問する側は学校が休業期間に相手側を訪問し、受入側は学校での交流などを行うことから課業期間での実施を進めてまいりました。
 特に今年度の本町での受入においては5月末から6月の中学校では、体育祭、中間テスト、春季中体連大会(十勝大会)、宿泊研修、学力テスト(3年生)教育相談などの行事が集中しております。
 今年度の体育祭日を十勝管内行事の都合から帯広市と同日開催としたこなどから、一部の学校で中間テストがトレーシー市訪問団の帰町の日と重なりました。
 訪問団を快く受け入れたいホストファミリーの中には、事情により見合わせたいと悩んでいる方もおられましたので、学校側とも再協議を重ねた結果、保護者の思いを考慮し、中間テストを1日繰り下げることになりました。
 また、10日に予定しているサヨナラ・パーティの日程についても変更しようと検討しているところであります。
 今後も、国際姉妹都市交流事業が中学生の成長過程における貴重な学習機会の1つとして継続し、芽室町とトレーシー市との友情が途絶えることなく、お互いに温かいおもてなしにより訪問団を受け入れていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。
回答者 社会教育課社会教育係
Email:k-shakyou@memuro.net