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トレーシーのホームステイ受け入れについて質問

受理番号 015 受理年月日 平成26年4月16日 分野 教育
タイトル トレーシーのホームステイ受け入れについて質問
内容  トレーシー市のホームステイ受け入れについて質問します。日程が芽中の中間テストと重なったと聞きました。
質問1 この訪問日程を担当課が知ったのはいつですか。
質問2 芽中の中間テストの日程を担当課が知ったのはいつですか。
質問3 担当課が芽中にテスト日程見直しの要請をしたのはいつですか。
質問4 要請したがテスト日程を変えられない場合、どのような対策を用意していますか。
質問5 もし上記の要請を担当課がしていない場合、その理由は。
質問6 今回の受け入れは芽中の生徒にはリスクが大きいですが、芽中生徒は対象外で考えていたのですか。
 早急に生徒、保護者が納得できるような回答をお願いいたします。
発信者 無記名

回答

回答日 平成26年4月22日
内容  本町とトレーシー市の中学生の交流事業については、訪問する側は学校が休業期間に相手側を訪問し、受入側は学校での交流などを行うことから課業期間での実施を進めてまいりました。
 特に今年度の本町での受入においては5月末から6月の中学校では、体育祭、中間テスト、春季中体連大会(十勝大会)、宿泊研修、学力テスト(3年生)教育相談などの行事が集中しております。
 今年度の体育祭日を十勝管内行事の都合から帯広市と同日開催としたこなどから、一部の学校で中間テストがトレーシー市訪問団の帰町の日と重なりました。
 訪問団を快く受け入れたいホストファミリーの中には、事情により見合わせたいと悩んでいる方もおられましたので、学校側とも再協議を重ねた結果、保護者の思いを考慮し、中間テストを1日繰り下げることになりました。
 また、10日に予定しているサヨナラ・パーティの日程についても変更しようと検討しているところであります。
 今後も、国際姉妹都市交流事業が中学生の成長過程における貴重な学習機会の1つとして継続し、芽室町とトレーシー市との友情が途絶えることなく、お互いに温かいおもてなしにより訪問団を受け入れていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。
 なお、①については、年明け早々にトレーシーから連絡があり、②③については、保護者からご連絡をいただき、直ぐに学校側と協議し、取り進めたところであります。
回答者 社会教育課社会教育係
Email:k-shakyou@memuro.net