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トレーシー交流事業に最大限の努力を

受理番号 013 受理年月日 平成26年4月21日 分野 教育
タイトル トレーシー交流事業に最大限の努力を
内容  今年のトレーシー市からのホームステイ受け入れは、芽中の中間テストと重なっているそうですね。そのことについて担当課は対策として何かしましたか。または何か対策を考えていますか。受け入れしたくてもできない子どもたちの残念な気持ちを誠実に受け止めていますか。
 ホームステイ先で歓迎されたことのある方、ホームステイを受け入れたことのある方が担当職員にいるのでしょうか。そうでしたらわかることだと思いますが、子どもにとっても家族にとっても、短い間のことが人生観を変え、一生記憶に残る体験になるのです。特にトレーシーに行った子どもたちは「トレーシーの子どもたちにも素敵な思い出を作ってあげたい、それにかかわりたい」という気持ちが強いと思います。それが少しでも叶うように担当職員は知恵を絞り最大限の努力をしてくださいますよう希望します。
 くれぐれも「今回は仕方がない、こういうこともある」等といった対応だけで済まさないでください。それは子どもたちに育った国際交流の小さな芽を摘むことです。あなたたちには毎年の恒例事業で数をそろえればいいと思っているのかもしれませんが、両国の子どもたちにとっては一生に一度の機会なのですから。
発信者 無記名

回答

回答日 平成26年4月22日
内容  本町とトレーシー市の中学生の交流事業については、訪問する側は学校が休業期間に相手側を訪問し、受入側は学校での交流などを行うことから課業期間での実施を進めてまいりました。
 特に今年度の本町での受入においては5月末から6月の中学校では、体育祭、中間テスト、春季中体連大会(十勝大会)、宿泊研修、学力テスト(3年生)教育相談などの行事が集中しております。
 今年度の体育祭日を十勝管内行事の都合から帯広市と同日開催としたこなどから、一部の学校で中間テストがトレーシー市訪問団の帰町の日と重なりました。
 訪問団を快く受け入れたいホストファミリーの中には、事情により見合わせたいと悩んでいる方もおられましたので、学校側とも再協議を重ねた結果、保護者の思いを考慮し、中間テストを1日繰り下げることになりました。
 また、10日に予定しているサヨナラ・パーティの日程についても変更しようと検討しているところであります。
 今後も、国際姉妹都市交流事業が中学生の成長過程における貴重な学習機会の1つとして継続し、芽室町とトレーシー市との友情が途絶えることなく、お互いに温かいおもてなしにより訪問団を受け入れていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。
回答者 社会教育課社会教育係
Email:k-shakyou@memuro.net