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介護保険制度における個人番号(マイナンバー)の利用について
平成28年1月以降、介護保険制度の各種申請、届出において、個人番号(マイナンバー)の記入が必要になります。
個人番号の記入が必要となる主な申請書、届出書
個人番号の利用を予定している主な申請書、届出書は次のとおりです。
  • 介護保険資格取得、異動、喪失届(第1号様式)
  • 介護保険被保険者証交付申請書(第4号様式)
  • 介護保険被保険者証等再交付申請書(第5号様式)
  • 介護保険 要介護(支援)認定・更新申請書(第6号様式)
  • 介護保険要介護認定・要支援認定区分変更申請書(第12号様式)
  • 居宅サービス計画作成依頼届出書(第18号様式)
  • 負担限度額認定申請書(第25号様式)
  • 介護保険各特例サービス費 兼 福祉用具購入費支給申請書(第29号様式)… 償還払い用
  • 介護保険居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給申請書(受領委任払用)(別記第2号様式)
  • 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書(第31号様式)… 償還払い用
  • 介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書(受領委任払用)(第2号様式)
  • 介護保険高額介護(介護予防)サービス費支給申請書(第32号様式)等
平成28年1月1日以降も既に旧様式で作成済の申請書、届出書については、様式右上の余白に12桁の個人番号を追記することで受理しますが、新たに申請書、届出書を作成する場合には、原則として新様式をご利用ください。
申請、届出時の注意点
各種申請、届出の際に個人番号を記入した場合は、【番号確認】【身元確認】の2つの手続きが必要になります。
被保険者本人が申請する場合
被保険者本人が申請書類を記入し、提出する場合は、被保険者本人の【番号確認】と【身元確認】を行います。
個人番号カードを持っている場合
個人番号カード1枚で【番号確認】と【身元確認】の両方ができます。
※郵送の場合は、両面の写しを同封してください。
個人番号カードを持っていない場合
個人番号カードを持っていない場合は、(1)個人番号が確認できる書類と、(2)身元が確認できる書類それぞれ必要です。
※郵送の場合は、(1)と(2)に該当する書類の写しを同封してください。
個人番号カードを持っていない場合の本人確認書類(例)
(1)個人番号が確認できる書類 通知カード いずれか1点で【番号確認】ができます。
個人番号が記載された住民票の写し
(2)身元が確認できる書類 運転免許証   の書類は、いずれか1点で
【身元確認】ができます。
運転経歴証明書
パスポート
住基カード()
身体障害者手帳
精神障害者保健福祉手帳
療育手帳
在留カード
特別永住者証明書
介護保険被保険者証   の書類は、2点以上を組み合わせると
【身元確認】ができます。
介護保険負担割合証
介護保険負担限度額認定証
健康保険被保険者証
後期高齢者医療被保険者証
年金手帳
(個人番号カードを持っていない場合の本人確認の参考例)
通知カードで【番号確認】を、介護保険被保険者証と介護保険負担割合証で【身元確認】を行います。
※「(1)番号が確認できる書類」の提出が困難な場合は、「(2)身元が確認できる書類」のみの提出で結構です。
代理人が申請する場合
代理人が本人に代わって申請書類を用意し、申請する場合は以下の3点を確認します。
  • 被保険者本人の個人番号(個人番号カードまたは上記の表中(1)参照)
  • 代理権(法定代理人の場合には戸籍謄本、任意代理人の場合は委任状)
    ※代理権を示す書類の提出が困難な場合は、本人の介護保険被保険者証等の原本でも結構です。ただし、本人の状況により代理権の受領が困難な場合等は、申請書等への個人番号の記載は不要です。
  • 代理人の身元(個人番号カード、居宅介護支援専門員証または上記の表中(2)参照 )
ケアマネジャー等が申請書類等の提出を代行する場合
申請書類は個人番号を本人が記載し、ケアマネジャー等が提出だけを代行した場合は、本人が郵送にて提出する場合と同じく、本人の「(1)個人番号を確認するための書類」と、本人の「(2)身元を確認するための書類」の写しを封筒に入れて、封をした上で提出してください。
参考
お問い合わせ
芽室町役場 保健福祉課介護保険係
【Email】 h-kaigo@memuro.net
【電話】 0155-62-9724
【FAX】 0155-62-0121