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◎ 日程第12 議案第15号渋山支線排水路災害復旧工事(H28繰越)請負変更契約締結の件

○議長(広瀬重雄) 日程第12 議案第15号渋山支線排水路災害復旧工事(H28繰越)請負変更契約締結の件を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  齊藤副町長。
○副町長(齊藤明彦) 30ページ、議案第15号渋山支線排水路災害復旧工事(H28繰越)請負変更契約締結の件について御説明いたします。
  本件は、昨年6月12日開催の定例会議において、請負契約締結の議決をいただき、また、本年3月2日開催の定例会議において、工期変更により請負変更契約の議決をいただいたところです。
  今回、7の工事変更内容に記載のとおり、現地精査に伴う数量変更が生じたため、契約金額を変更しようとするもので、下段の説明欄のとおり、請負変更契約を締結することについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を得ようとするものであります。
  参考資料として、31ページに位置図、32ページに変更内容の詳細として、設計変更理由書を添付しておりますので、御参照願います。
  30ページにお戻りいただいて、現契約との変更につきましては、3の契約金額で、変更前6,690万6,000円から8,704万8,000円に変更しようとするもの及び7の工事変更内容は、先ほど説明いたしました参考資料2のとおりであります。なお、変更契約の内容につきましては、契約の相手方である株式会社北土開発と、議会の議決を条件といたしまして、平成30年6月4日に仮契約を締結しているものであります。
  以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
  質疑はありませんか。
  梅津議員。
○12番(梅津伸子) 工事変更内容ということでありますが、理由だと思うんですけれども、現地精査に伴う数量変更とあります。この現地精査、本来、契約に当たっては、現地の状況がどうなっているかということは、当然、調査した上での契約というふうになるわけですが、今回、3回目ということでありまして、改めて現地精査を行う必要性が生じた理由についてお伺いしたいというふうに思います。
○議長(広瀬重雄) 齊藤副町長。
○副町長(齊藤明彦) 今回の災害復旧工事につきましては、以前から御説明しておるとおり、災害復旧工事に当たっては、やはり当然排水路でありますから、土が流れて、現状なかなか下の部分が見えないというようなことで、一定の推計を立てて、水量等に基づいて金額をはじき出して、入札行為まで終わるということでありますが、その後、工事をやっていく中で、当然、土量ですとか、あるいは災害復旧工事の場合につきましては、例えばブロックも使えるものは使っていく、足りないものについては購入していくということで、当然変更が出てくるということがありますので、今回、28年の災害査定から今日まで数量等の変更につきましては、今回の金額をもって最終的な変更の締結をして、完了に向けていくという流れでございます。
  以上であります。
○議長(広瀬重雄) ほかにありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
  これから討論を行います。
  討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
  これから議案第15号について採決します。
  本案は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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