[前画面に戻る]


◎ 日程第3 行政報告

○議長(広瀬重雄) 日程第3 行政報告、教育長から北海道十勝スカイアーススポーツ株式会社との地域連携協定についての行政報告の申し出がありますので、これを許します。
  武田教育長。
○教育長(武田孝憲) 議長のお許しをいただきましたので、北海道十勝スカイアーススポーツ株式会社との地域連携協定について行政報告を申し上げます。
  北海道十勝スカイアーススポーツ株式会社は、子供向けスポーツスクール運営で国内最大手である、リーフラス株式会社と運営契約を結び、当社の資金や人脈などを活用して2017年9月に設立し、現在、帯広十勝を拠点に活動している、サッカークラブの北海道十勝スカイアースを運営している会社であります。
  今後、クラブの充実、強化を図りJリーグ参入を目指すとともに、地域貢献活動に積極的に取組みたいとの趣旨で、去る平成30年5月10日に町長を訪問されました。
  会社側から提案のあった地域貢献活動は、主に次の3点であります。
  1点目は、児童生徒、幼児、また、指導者の育成に向けた未来の育成活動であります。
  2点目は、リーダー育成のためのコーチングと、強い組織づくりのためのコミュニケーションの向上に関する職員研修講習の活動であります。
  3点目は、管理運営へのアドバイスを中心とした、スポーツ施設の利活用に関する活動であります。
  いずれも、内容はサッカーに特化したものではなく、スポーツ全般にわたるものであります。
  これらの提案を受けて、主に本町のスポーツ振興における課題解決について、連携協力ができないか協議してまいりました。6月12日には改めて会社側との協議の場を持ち、1つに指導者の発掘、育成に向けた取組み、2つにスポーツ活動、団体への指導、助言、3つに町民の健康づくりへの参画などについて相互に協力することで、双方の活動の充実、発展につなげていく考えを確認したところであります。
  今後は、相互支援の詳細について、継続して協議を重ね、包括的連携構築に向けて、教育委員会が主体となり町長部局と連携調整し、町と教育委員会、北海道十勝スカイアーススポーツ株式会社との3者において、地域連携協定の締結に向け、取り進めてまいりたいと考えております。
  具体的な取組み等については、協議が調い次第、事業実施に必要な人材の登用等についての措置を講じてまいりたいと考えております。
  以上、行政報告といたします。
○議長(広瀬重雄) 以上で行政報告を終わります。
────────────────────────────────────────────────────────────────