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◎ 日程第8 報告第14号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)

○議長(広瀬重雄) 日程第8 報告第14号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)を議題といたします。
  報告を求めます。
  佐野企画財政課長。
○企画財政課長(佐野寿行) 7ページ、報告第14号繰越明許費繰越計算書作成について報告の件(その1)について御説明いたします。
  平成29年度芽室町一般会計において、翌年度に繰り越して使用することができるとした繰越明許費繰越計算書を作成いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものであります。
  なお、この件につきましては、平成30年3月2日及び3月22日開催の町議会定例会議におきまして、繰越明許費設定の議決をいただいているものであります。
  8ページをお開きください。
  事業ごとに説明いたします。
  5款1項農業費の農業担い手育成支援事業は、繰越額20億円で、JAめむろが実施する枝豆、サヤインゲン、馬鈴薯の冷凍加工処理施設増設に対する補助を繰越したもので、特定財源は道補助金であります。同じく農業費の道営土地改良事業参画事業は、繰越額1億1,440万円で、北海道の事業量調整及び国の補正予算に伴う道営事業負担金を繰越したもので、特定財源は道補助金、受益者負担金、畑総事業債であります。同じく農業費の団体営土地改良事業は、繰越額6,458万5,000円で、年度内事業完了とならなかったため繰越したもので、特定財源は道補助金と受益者負担金であります。
  9款4項幼稚園費の私立幼稚園運営支援事業は、繰越額844万5,000円で、認定こども園建設事業のうち旧園舎解体工事の一部を繰越したもので、特定財源は道補助金であります。
  14款2項その他公用公共施設災害復旧費の災害復旧事業観光施設は、繰越額91万8,000円で、新嵐山荘合併浄化槽からの排水管の管路及び流末施設について、北海道が実施する美生川復旧工事にあわせるため繰越したもので、特定財源は起債であります。
  9ページ、3項農林業施設災害復旧費の災害復旧事業土地改良施設は、繰越額1億9,950万6,000円で、台風18号被害の復旧工事が年度内完了しないとならないため繰越したもので、特定財源は国庫補助金と起債であります。
  合計では、繰越額23億8,785万4,000円、未収入特定財源23億7,510万7,000円、一般財源1,274万7,000円であります。
  以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) 以上で報告第14号を終わります。
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