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◎ 日程第16 議案第2号芽室町同報系デジタル防災無線整備工事請負契約締結の件

○議長(広瀬重雄) 日程第16 議案第2号芽室町同報系デジタル防災無線整備工事請負契約締結の件を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
安田総務課長。
○総務課長(安田敦史) 30ページ、議案第2号芽室町同報系デジタル防災無線整備工事請負契約締結の件について御説明いたします。
1の工事名は芽室町同報系デジタル防災無線整備工事、2の工事場所は町内一円、3の契約の方法は指名競争入札とし、去る4月24日、電気通信業者3社を指名で執行し、4の契約金額は3億2,400万円、5の契約の相手方は札幌市白石区東札幌6条4丁目1番11号、株式会社エヌエイチケイアイテック北海道支社支社長 高見哲也氏で、6の工期を本年5月2日から翌31年3月31日として現在仮契約中であります。なお、落札率は98.29%でありました。7の工事概要はここに記載のとおりで、31ページに参考資料として今回整備しようとする同報無線システムの構成図を添付しましたので御参照ください。
30ページ下段に記載のとおり、この契約は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に該当することから、議会の議決を得ようとするものであります。
以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
常通議員。
○11番(常通直人) 工期と運用の時期ですとか、その辺についての関連についてお伺いしたいなというふうに思います。
○議長(広瀬重雄) 総務課参事。
○総務課参事(石田 哲) 今回の工期と運用についてであります。
今回の工事につきましては、記載のとおり配信局、送信局を加え、拡声子局、戸別端末及び管内放送連動設備等を整備するもので、それなりの期間が必要となる工事であります。
また、280メガヘルツの周波数を使い情報を流すことは、電気通信事業法が適用になることから、電気通信事業者が総務省北海道総合受信局に免許申請を行う必要もあります。
ただし、そよ風トークであったり、あるいは所管の総務経済常任委員会からも浸水想定区域の戸別端末だけでも早期に導入できないかというような御意見もいただいております。
先般、4月25日になりますけれども、町長と北海道総合通信局を訪問いたしまして、局長に会いまして、早期運用開始について相談をしてきております。
町の事情については十分御理解いただいておりまして、通常であれば全ての工事が終わってから免許申請となりますけれども、一部地域の戸別端末だけでも試験免許的な取り扱いをすることについて前向きな話をいただいております。
今回の議決をもって施工業者が決定するため、まだ正式決定ということではありませんけれども、今後、引き続き事務レベルの協議を行って、町民の皆さんに安心してもらえるように進めていきたいというふうに考えております。
○議長(広瀬重雄) 常通議員。
○11番(常通直人) 今の説明ですと、工期に関係なく、年度途中でもある程度整備ができた地域から運用できるということでよかったのかどうか、その辺についてお伺いしたいというふうに思います。
○議長(広瀬重雄) 石田総務課参事。
○総務課参事(石田 哲) 一部繰り返しにはなりますけれども、今回の議決をもって施工業者が決定するため、まだ正式に早期に運用できるということが決まったわけではありません。
ただし、直ちに施工業者と協議を始めて、繰り返しになりますけれども、戸別端末だけでも早期に運用できないか引き続き進めていきたいというふうに考えております。
○議長(広瀬重雄) ほかに質疑はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
これから、議案第2号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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