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午後 2時58分  再 開
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○副委員長(正村紀美子) 休憩を取消し、委員会を再開いたします。
  次に、歳入に入ります。
  最初に、1款町税について説明を求めます。
  菅原税務課参事。
○税務課参事(菅原康晴) 決算書39ページ、1款町税ですが、別紙資料の主要な施策の成果で説明いたしますので、成果の説明545ページ、平成28年度町税決算総括表をお開きください。
  町税全体で説明いたしますので、表の一番上の数字を御覧ください。
  調定額は29億5,599万9,960円で、前年度より1億6,235万3,424円の増、収入済額は29億2,012万7,548円で、前年度より1億6,982万4,149円の増、不納欠損額は391万1,271円で前年度より348万3,071円の減、滞納繰越額は3,196万1,541円で前年度より398万7,254円の減となり、この結果、町税全体の収納率は98.8%で、前年度より0.4ポイントの増となっております。
  次に、成果の説明546ページから547ページ、各種税、使用料等の収納状況と滞納金の理由別実態調書について御説明いたします。
  この調書は、税目ごとに現年度分と過年度分に大きく分け、過年度分については課税年度ごとに区分し、さらに、一番右側の欄に未収金を理由別に区分したものであります。理由のその他には、死亡、廃業、収監中が含まれております。
  町税合計で説明いたしますので、547ページの下から2段目を御覧ください。
  町税合計の収納率は、現年度分が前年度と同率の99.6%、過年度分が前年度より4.5ポイント増の29.0%となり、過年度分未収金の理由別内訳につきましては、一番右側の欄に記載のとおりで、合計は369件、2,169万6,407円で、前年度より64件、317万650円の減となっております。
  次に、成果の説明548ページから549ページ、各種税不納欠損額の欠損処分理由別調書について説明いたします。
  この調書は、地方税法の適用条文により区分し、滞納処分の執行停止の要件別に作成しております。町税合計で説明いたしますので、549ページの一番下の欄の右から2列目の不納欠損額計の数字を御覧ください。
  1段目、停止期間満了によるものは、69件、239万238円で、前年度より43件、188万8,967円の減、2段目、消滅事項の優先したものは、62件、138万846円で、前年度より44件、167万7,091円の減、3段目、直ちに納税義務の消滅によるものは、10件、14万187円で、前年度より5件、8万2,987円の増、合計は、141件、391万1,271円で、前年度より82件、348万3,071円の減となっております。
  次に、欠損処分理由別で申し上げますので、先ほどと同じく549ページの一番下の欄の税目計の数字を御覧ください。
  1項目め、居所・財産不明は3件、2万5,843円で、前年度より6件、98万5,824円の減、2項目め、生活困窮のおそれは82件、257万2,794円で、前年度より38件、36万1,437円の減、3項目め、執行財産なしは46件、117万2,447円で、前年度より43件、221万8,797円の減、4項目め、その他は、10件、14万187円で、前年度より5件8万2,987円の増となっております。
  なお、この表の件数は個人ごとの税目をさらに年度別に区分した数字でありますので、実人数は69人でございます。
  以上で町税の説明を終わります。
○副委員長(正村紀美子) 以上で1款町税の説明が終わりましたので、決算書のページごとに質疑を行います。
  39、40ページ。
  質疑はございませんか。
(発言する者なし)
○副委員長(正村紀美子) ないものと認め、以上で1款町税を終わらせていただきます。
  次に、2款地方譲与税から21款町債まで、説明を求めます。
  佐野企画財政課長。
○企画財政課長(佐野寿行) 一般財源の主なものについて説明をさせていただきます。
  決算書41ページをお開きください。
  一番下の6項1目地方消費税交付金は、消費税率8%のうち1.7%が地方消費税交付金として市町村に交付されるもので、収入済額は3億5,545万5,000円であります。
  決算書43ページにお進みください。
  中段やや下にあります10款1項1目地方交付税は、当初予算額35億1,000万円のところ、5億2,087万8,000円を追加補正し、収入済額は、普通交付税、特別交付税を合わせて39億9,618万7,000円であります。普通交付税は、決算分析でも説明させていただきましたが、地域活性化等の緊急課題に対応するため、地域経済・雇用対策費や人口減少等特別対策事業費が継続されましたけれども、地方交付税総枠の減に対応した各費目における単位費用の減により、前年度比5,526万3,000円減少の34億2,399万6,000円となりました。一方、特別交付税は、災害に関する費用が交付され、前年度対比3億3,673万1,000円増の5億7,219万1,000円となったものであります。
  次に、特定財源でありますが、85ページをお開きください。
  18款1項5目公共施設整備基金繰入金は、子どもセンターあいりす外構工事に4,200万円、西地区新コミュニティセンター建設に1億円、西小学校体育館改修に1億1,500万円を取崩し、財源としたものであります。
  同じく、特定財源ですが、89ページをお開きください。
  20款4項4目雑入の94ページ中段にあります細節43備荒資金組合納付金還付金4億5,667万4,000円は、国営土地改良事業美蔓地区の繰上償還財源として2億2,000万円、災害に対する復旧・復興費用の財源として2億3,667万4,000円の還付を受けたものであります。
  以上で説明を終わります。
○副委員長(正村紀美子) ただ今、2款地方譲与税から21款町債まで説明をいただきました。
  決算書41ページから108ページまで、一括して質疑を行います。
  質疑はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○副委員長(正村紀美子) ないものと認め、以上で2款地方譲与税から21款町債までの質疑を終わらせていただきます。
  以上をもって一般会計の歳入歳出の質疑を終わります。
  お諮りいたします。
  本日の審査は以上で終了したいと思います。異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○副委員長(正村紀美子) 異議なしと認め、以上で、本日の会議はこれをもって散会といたします。
  なお、再開は明日15日午前9時30分ですので、御出席をお願いいたします。
○議会事務局長(仲野裕司) 修礼を行いますので、御起立ください。
  お疲れさまでした。
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(午後 3時10分  散 会)