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午後 2時49分  再 開
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○委員長(橋 源) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
  次に、5款農林産業費について説明を求めます。
  手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 農林課長。
  決算書235ページをお開きください。
  5款1項2目農業総務費、235ページから238ページであります。
  236ページ上から8行目、農業担い手育成支援事業のページ下段、19節負担金補助及び交付金の細節34産地パワーアップ事業補助金2億5,469万3,000円は、農産物の高品質低コスト化、産地の維持拡大等を推進し、農業の国際競争力の強化を目的に、収益力向上や労働力軽減等を目指した3つの団体の機械導入等の計画が採択されました。具体的には、新規作物導入としての西洋ワサビに関する機械、キャベツの収穫機械、農作業の効率化を目指した馬鈴薯収穫機等の導入であります。
  補助事業の仕組みといたしまして、事業費の2分の1に当たる国庫補助分については、北海道を通じて町の会計で収受し、対象団体等に交付する制度となっており、計画採択後に補正予算計上したものであります。
  なお、決算書76ページの下から2行目になりますが、道補助金の農林産業費補助金、細節21産地パワーアップ事業道補助金として、歳出同額を計上してございます。
  決算書236ページに戻りまして、1行飛びまして、細節92経営体育成支援事業助成金1,696万9,000円は、経営体が農業経営の発展、改善を目的として、農業用機械等の整備を行う場合に、事業費の3分の1を助成する事業、これに3地区8経営体が採択されたため、補正予算を計上し、支援をいたしました。
  なお、歳入におきましても、76ページになりますが、同じく農林産業費補助金ということで、歳出と同額を計上してございます。
  次に、決算書236ページの下から2行目、農業振興地域計画管理事務の13節委託料の、238ページ1行目、細節21農業用地図情報システム導入委託料2,527万2,000円は、新規事業であります。
  農用地等に関する情報、特に農業振興地域に関する情報は、これまで紙ベースで対応していたところですが、人・農地プラン、農地中間管理事業等の制度創設や土地利用計画、各種補助事業等に関する業務の効率化を目的に、地図情報システムを導入したものであります。航空写真の撮影、農地地図のデータ化及び編集後、システムの構築を行いました。
  主要な施策の成果の説明199ページをお開きください。
  導入内容の具体、システム概要、航空写真に関する説明、それから金額と掲載しておりますので、御参照願います。
  続きまして、農業振興費237ページから244ページであります。
  238ページの上から3行目、地域農業振興事業の19節負担金補助及び交付金、細節31耕地防風林保育造成事業補助金161万8,724円は新規事業であります。
  最近の強風被害の緩和、冬期間の風雪害対策といたしまして、農業者等が実施する耕地防風林の造成、枝払い費用を補助したものであります。
  主要な施策の成果の説明201ページを御覧ください。
  201ページ、2の表に記載のとおり、助成の内容は3つに区分しておりますが、実績としては合計19人、161万8,724円を助成し、防風林の維持拡大に努めたものであります。
  次に、飛びまして、決算書245ページから250ページ、畜産業費、248ページの中段少し下、家畜衛生管理事業の19節負担金補助及び交付金、細節31畜産周辺環境整備事業補助金254万4,302円は、家畜伝染病の感染及び蔓延を防止する目的で、農場敷地内の舗装工事、足洗い場の設置費用の一部を助成する事業で、主要な施策の成果の説明215ページに記載しておりますが、平成23年度から6年間にわたって実施をしてまいりました。総計で14件の農家に対して支援を行ってまいりましたが、一定の成果が得られたということと、最終年度という十分な周知を行った上で、28年度4件という実績を最後に、事業を終了することといたしました。
  決算書、同じページの下から4行目、草地整備事業の19節負担金補助及び交付金の、250ページになります、細節03草地畜産基盤整備事業負担金−H27繰越1億2,582万2,490円は、平成26年度から平成29年度の事業期間で、畜産農家及び町営牧場の草地造成等の整備を行っているもので、主要な施策の成果の説明217ページをお開きいただきまして、表の5段目になります、平成27年度補正(繰越)分といたしまして、そこに記載のとおりの整備を行ったところであります。
  決算書同じページの3行目、畜産クラスター協議会運営事業の19節負担金補助及び交付金、細節31畜産競争力強化整備事業補助金3,340万円は、当初予算におきましては、牛舎の新築、更新、飼料調整貯蔵施設など、3件の補助要望がございましたが、結果として飼料調整貯蔵施設の1件のみの建設となったため、不用額について減額補正したものであります。
  補助率は2分の1以内で、決算書76ページの上から3行目、道補助金の農林産業費補助金、細節09畜産競争力強化整備事業同補助金として、歳出同額を計上しております。
  9目土地改良費、決算書251ページから262ページであります。
  252ページ中ほどの道営土地改良事業参画事業の19節負担金補助及び交付金の、254ページになります、中段の細節09南平和第2地区(担い手育成)道営事業負担金−H27繰越から12河北地区(営農用水)道営事業負担金−H27繰越までは、繰り越し予算を活用し、平成28年度に事業実施いたしました。繰り越し予算、現年予算と、非常に複雑な会計状況となっておりますが、相対的な予算としては、比較的順調に確保され、農業者のニーズ及び事業計画におおむね適用した事業実施となったと考えております。
  主要な施策の成果の説明223ページから226ページまでに各地区の事業実施面積、工期、事業費、財源内訳等を記載しておりますので、御参照ください。
  次に、決算書260ページ中ほどから少し下、事務事業、被災地区営農用水等支援事業は、昨年の台風10号によりまして、営農用水が断水した地域に対し支援を行ったもので、ファームポンドへの給水、地域会館等へのタンク設置及び給水など、被災した地域の皆さんの営農用水復旧までの支援をいたしました。
  主要な施策の成果の説明241ページに主な対応について記載をしておりますので、御参照いただきたいと思います。
  同じく決算書262ページ上から8行目になりますが、農地被害調査事業は、これは台風10号等の対応でございまして、災害発生後30日以内に報告しなければいけない災害概要報告及び災害査定実施に向けた農地被害調査を行うため、臨時災害調査員賃金ほか必要経費を計上し、対応したものであります。
  なお、主要な施策の成果の説明243ページに費用の内訳等を記載しておりますので、御参照ください。
○委員長(橋 源) 以上、5款農林産業費の説明が終わりましたので、決算書のページごとに質疑を行います。
  決算書231ページまでお戻りください。
  決算書231ページ、232ページ。233ページ、234ページ。235ページ、236ページ。237ページ、238ページ。
  中野委員。
○委員(中野武彦) 決算書は238ページになります。
  地域農業振興事業について伺います。成果の説明は201ページになります。
  成果の説明でお聞きしたいんですが、まずこれ、新規事業ということで、申し込み人数に対して実績人数が少ない分野がございます。例えば苗木代補助は13人申し込んでいるけれども、実績は12人と。この申し込み人数と実績人数が違うのは、申し込んだけれどもやめたといういことで理解してよろしいのかについて伺います。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 中野委員御指摘のとおりでありまして、申し込みをしたけれども、途中でやめたという方でございます。
○委員長(橋 源) 中野委員。
○委員(中野武彦) もう一つお聞きしたいことがあります。それは、今の中で、枝払いの補助、自力4名。これは申し込み数量6か所と書いてあります。そして、実績人数は4人で、実績数量が9か所と増えています。それに対して価格が、申し込み価格よりも実績価格が少ないと。この辺はどういうふうになっているのかについて伺います。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 201ページで御説明いたしますけれども、当初、業者さんにやっていただこうと思っていた箇所数を、結果的に自力でやられた方もいますので、申し込み段階で業者11か所と書いておりますが、この分の箇所数が、どちらかというと自力のほうに移ったと、自力施工でやられる方が増えたということになります。増えたといいますか、逆に言うと、業者さんを使ってやられる方が減ったということであります。
  それから、費用の面でありますが、これは処理費用を、うちの予算上はマックスで見ていたわけですけれども、実態としてはそれほどかからなかった。実績に対する支援でございますので、そういった結果で、ちょっと箇所数と実績の金額がバランスが悪くなっておりますが、そういう状況の結果、この実績になったということでございます。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
  239ページ、240ページ。
  吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 240ページの有害鳥獣駆除事業についてお聞きします。成果の説明は205ページです。
  205ページを見ますと、有害鳥獣の捕獲数の、特にシカのところを見ていただきたいんですけれども、平成27年と28年度の比較が出ておりますが、ちょっと減っているのかなと。あと、駆除員のパトロールの方の実績も、シカにおいてはほんのちょっと減っております。
  パトロールの方にいろいろお話を聞きますと、農家さんでも、駆除を強く希望するという方と、いや、うちであんまり撃たないでくれというか、そこまで強く希望されない方と、いろいろ温度差はあるようでございます。やはり畑の中のものが青々と茂っているときに、果たして撃って、その場でばたっと倒れればいいんですけれども、走り回って、そういうことを考えると、ちょっと撃つのを躊躇するとか、いろいろな話を聞くわけでございますけれども、本町の場合は、有害鳥獣被害対策協議会、関係機関がいろいろと相談する場もあるようでございます。
  農家のマップみたいなものを作って、そういう事前アンケート調査といいますか、あと、それからパトロールの方も、例えば畑の真ん中でシカが倒れたときに、どうやってその回収をするかと。そういうときに気軽に持ち主の方に相談するような体制なんかを、もうちょっと進めたらいいのではないかなと思うんですけれども、その辺は、28年度の検討は何かありましたでしょうか。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 事前アンケートという意味がちょっと、いまひとつつかめないのですけれども、流れといたしまして、こういうところに有害鳥獣がいるよ、あるいは足跡があるよ、食べられたよ、そういうことになりますと、私どもの有害鳥獣駆除員が現場に行って、実際にその農家の方々とどういう状況で、どういうところで見たのかですとか、被害地を実際に見て調整といいますか、確認をするという作業がございます。そのときに、大体、もし真ん中にいたときに、実際に撃って、吉田委員御指摘のような状況になるのであれば、それは躊躇するということは、実際にあると思います。あるいは、その場にもしいるのであれば、ある程度畑の隅に行った段階で撃つとか、そういったことは考えられるのかなというふうに思っています。特に畑の真ん中で倒れたときにどうするかというような、それに限った検討というのは特にしておりませんけれども、私どももことしの5月の広報紙には、農家の皆様に有害鳥獣の今の実態……、町の広報紙で有害鳥獣の実態ですとか、農家の皆さんも自助という意味で、御自分でいろいろ防がせれると、そういった対策もしていただきたいですとか、そういう啓発活動はこれまでも続けておりますし、今後も続けていきたいと、そんなふうに考えております。
○委員長(橋 源) 吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 理解しました。
  あと、狩猟免許等の取得助成事業についてお聞きします。
  28年度は1名の方に免許をとる費用の助成をしているようでございますが、ここ数年、毎年何名かとっております。そんな中で、やはりその目的というのは、実際に免許をとっていただいて、有害駆除事業に参加していただくということが目的だと思いますけれども、例えば何年かたって、そういう実績がない方ですとか、いろいろな理由で狩猟はもうやっていないとか、そういう方に対するフォローといいますか、そんなようなことは特に何かあるんでしょうか。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 私ども推進協議会で資格取得の支援をさせていただいております。この条件の中に、有害鳥獣の駆除活動にも御参画いただきたいということを話していますので、これまでの支援者に対して、しっかりそういった活動にも取組んでいただきたいということをお伝えしていきたいと、まずはそういうふうに思っています。
  また、この補助とか助成を使わないで取られる方がもしいらした場合、それは御自分の猟友の世界の中でやっていただくということになりますので、補助の申請のあったものについては、ちょっと確認をして、今後活動に参加いただけるよう、指導といいますか、お願いをしていきたいというふうに考えてございます。
○委員長(橋 源) 吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 決算書の240ページに有害鳥獣対策共同研究委託料というのがございます。これは地元の大学と主にシカの生態ですとか、そういう研究をお願いしていると思いますけれども、これの成果といいますか、こういう成果を生かして、もっと捕獲頭数を上げるのに役立てるべきだと考えるところでございますけれども、28年度におけるこの共同研究の成果というものは、どういうものがあるんでしょうか。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 28年度の実績といいますか、これは数年にわたって共同研究をしてきたわけでございます。ちょっと残念なのが、いろいろ美生川を中心にけもののルートといいますか、そういったものが大分見えてきて、中間取りまとめといいますか、そういったものをして整理をしようと思ったところに、昨年の災害等がございまして、端的に言いますと、景色も変わって、それから、柵についても、流されたりですとか、そういったことがございましたので、ちょっと元に戻ってしまった部分はございます。しかし、蓄積したデータもございますので、一応、お金としては28年度で終わりますけれども、今後も、具体的には帯広畜産大学の皆さんと連携してやっていくことで大学側の御了承もいただいております。そんな研究をこれからも続けていきたいと、そんなふうに考えております。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
  241ページ、242ページ。
  梅津委員。
○委員(梅津伸子) 242ページ下のほうに、馬鈴しょ病害虫対策事業とあります。この件に関してお伺いいたします。
  昨年、台風がありました。そのことによって、表土が流出したり、あるいはよそから入ってきたり、その後の土地改良に関しても、土を運び込んだりということで、大分土が入れ変わったというふうに思います。そういった状況の中で、例年と比べまして、平成28年度における馬鈴しょ病害虫対策事業の内容に変化があったのか、なかったのかお伺いしたいというふうに思います。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 242ページの経費について、まずちょっと御説明いたしますけれども、これはもう6年ほど前になりますでしょうか、ジャガイモシストセンチュウが町内で発生いたしまして、その対策のときに立ち上げた事務事業でございます。その後は公用車等の洗浄機ですとか、その辺が、消耗品とか、燃料費というのは、発電の、洗浄機の燃料になるわけですけれども、そういった費用でございます。それから、産業廃棄物処理委託料は、少額ではありますが、カバーブーツ等を使っておりますので、職員がそれから戻ったときに、その処理料と、こういった経費をあげております。恐らく御心配なのが、オホーツク等でも今ちょっと話題になっておりますが、シロシストセンチュウですとか、そういったものをイメージされているのかなと思いますけれども、こちらの件に関しましては、私どもというより、農協等、そういう関係機関が、オホーツクを悪く言うわけではないんですけれども、そこからなるべく土を持ち込まない仕組みですとか洗浄ですとか、そういったものをやっていただいているというふうに認識しておりまして、今のシロシストセンチュウ対策については、そういったところでやらせていただいていると。町は絡んでいないわけではないんですけれども、協議会もまだありますし。しかし、そういったものがあってはいけないんですが、あった場合は対策、しっかりやっていきたいと、そんなふうに考えております。
○委員長(橋 源) 梅津委員。
○委員(梅津伸子) 大変よく理解できました。
  ここにあります242ページの初めに伺った件に関するシストセンチュウの状況については、あまり心配はない状況になってきたというふうに、台風があったからどうなのかわかりませんけれども、その辺、そう認識していい段階になっているのか、お願いいたします。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 当時の発生から、今も発生圃場並びに周辺の農場については調査をしておりまして、その中では、全くゼロにはなっていないんですけれども、ほとんど、かなり減って、その状態がもう何年も続いているということですので、端的に言いますと、当時のような心配は全く今のところはないということでございます。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
  243ページ、244ページ。245ページ、246ページ。247ページ、248ページ。249ページ、250ページ。
  中野委員。
○委員(中野武彦) 決算書250ページ、町営牧場管理運営事業、11節需用費、細節27作業車等修繕費について伺います。
  修繕費は、もちろん必要に応じてやるべきだと思います。
  今回の決算では、予算よりも70万ちょっとほどかかっております。
  それで、その辺の事情というんですか、それについて伺います。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 作業車の修繕ですけれども、まず大枠のお話しさせていただきますけれども、御承知のとおり今、光勇、それから新嵐山、2つの牧場を持っております。ざっくりで申しわけないですけれども、それぞれの場所に同様の機械が整備されているというふうに考えていただいて、共有して使っているものもありますが、そういう状況であります。なかなか老朽化が実は進んでおりまして、特にトラクター関係ですとか、それの点検、あるいは修繕、こういったものが比較的大きいのかなと。あるいは牧場にバイクを持っておりまして、こちらの乗り方には十分気をつけるようにお話はしているんですけれども、そうはいきましても、非常に急斜面のところを走ったりいたしますので、そういった修理代、こちらが結構かかっているということであります。
  全体枠といたしましては、実績で多くなっておりますが、やはり老朽化の影響というのはあるのかなというふうに思っておりますが、しかし、更新につきましても、できるだけ長寿命化をしたり、計画的な更新計画、こういったものをつくりながら今、対応しているところであります。
○委員長(橋 源) 中野委員。
○委員(中野武彦) 老朽化が原因であると。例えばわかりやすい話をしますと、買えば100万円のものを、故障したから50万、60万で修理で直すのか、それとも更新するのか、そういう判断のときに、難しい判断が、僕は難しいと思うんですよ。その辺の考え方についてはどのように整理されているのかについて伺います。
○委員長(橋 源) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 運営を委託しております新嵐山株式会社の中に、非常にそういう機械等に精通している方がおりまして、部品だけをとって修繕をしていただいたり、あるいは、ちょっと今とまっているような機械の部品を使って修繕をしたりですとか、そういったことをやっていただいています。それでもなおできないような大きい修繕ですとか、あるいは業者さんにやはり頼まなければならないもの、こういったものを計上させていただいております。さらに、更新については、緊急なものですぐ使わなければならないものは、財政等と協議をさせていただいて、例えば予備費充用ということもあると思います。基本的には自前で直せるのであれば、そこからスタートして、次に修繕、さらには更新計画による更新と、こういったステップで維持管理をしているということでございます。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
  251ページ、252ページ。253ページ、254ページ。255ページ、256ページ。257ページ、258ページ。259ページ、260ページ。261ページ、262ページ。263ページ、264ページ。265ページ、266ページまで、質疑はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) ないものと認め、以上で5款農林産業費を終わります。
  お諮りします。
  本日の審査は以上で終わりたいと思います。異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) 異議なしと認めます。本日の審査は以上で終わりたいと思います。
  本日の会議はこれをもって散会といたします。
  なお、再開は明日14日午前9時30分ですので、御出席をお願いいたします。
○議会事務局長(仲野裕司) 修礼を行いますので、御起立ください。
  お疲れさまでした。
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(午後 3時26分  散 会)