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午後 1時52分  再 開
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○委員長(橋 源) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
次に、4款、衛生費について説明を求めます。
杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 決算書207ページをお開きください。
4款1項3目環境衛生費です。
補正の主なものは、209ページになります。
決算書210ページ中段、事務事業、災害感染症予防対策事業、成果の説明は153ページから154ページになります。
成果の説明154ページをお開きください。
平成28年台風10号により被災されました住民の方の早期の生活復旧と感染症予防のため、敷地内及び室内の消毒を行いました。床上浸水されました一般住宅で申し出がありました室内の消毒は22件で、委託業者が実施しております。
一般住宅内の汚泥清掃及び敷地内に消毒につきましては町で実施しましたが、汚泥清掃をみずから事業者に委託し実施された世帯7件に助成金を交付しました。
○委員長(橋 源) 佐々木子育て支援課長。
○子育て支援課長(佐々木快治) 決算書211ページをお開きください。
6目母子保健対策費、ページは214ページの上から3行目、事務事業、妊婦相談・支援事業の13節委託料の細節21過年度分託児業務委託料2,340円は、平成27年度の委託料の一部に未払いを確認したことから、地方自治法施行令及び芽室町財務規則の規定に基づき、本細節を設けた上で、平成28年度の予算から相手方に支払を行ったものでございます。
本件発覚後、課内で改めて財務事務に関する学習会を開催するなどして、知識の取得や意識改革を含めた再発防止に努めている状況でありますが、今後も緊張感を持って業務に当たってまいります。
○委員長(橋 源) 有澤保健福祉課長。
○保健福祉課長(有澤勝昭) 223ページ、8目保健福祉センター費になります。事務事業、保健福祉センター維持管理事業において、予備費の充当がございましたので御説明します。
ページを進んでいただき、226ページ中段にございます15節工事請負費、細節01高圧区分開閉器改修工事75万6,000円は、平成28年4月24日に実施しました3年に1度の停電年次点検におきまして、機器が経年劣化により作動が不良であるとの報告を受けたため、放置により停電などの原因になるため、予備費を充当し工事を行ったものでございます。
○委員長(橋 源) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 同じく決算書225ページ、2項1目じん芥処理費です。
補正の主なものは、230ページ中段、事務事業、災害廃棄物収集処理事業、成果の説明は181ページから182ページになります。
成果の説明182ページをお開きください。
平成28年台風10号により被災されました住民の方の早期の生活復旧を目指し、災害廃棄物の収集運搬を本町の家庭系ごみ収集運搬業務を行っている業者に委託し、546トンの災害ごみをクリーンセンターに搬入しました。十勝環境複合事務組合への分担金は928万2,000円で、予備費756万円を充当しました。なお、特定財源として、災害廃棄物処理事業国庫補助金1,072万7,000円を活用しております。
次に、決算書229ページになります。
2項2目し尿処理費、し尿収集処理手数料の収納状況について御説明をいたしますので、成果の説明559ページをお開きください。
559ページ、各種税、使用料等の収納状況と滞納金の理由別実態調書のし尿収集処理手数料、現年度分の調定額は771万2,260円に対し、収入済額は同額で、収納率は100%であります。過年度分の調定額は5,700円に対し、収入済額は1,740円、不納欠損額はなく、未収額は3,960円で、未収金の理由別内訳につきましては、右側の理由別内訳の欄に記載のとおりであります。
○委員長(橋 源) 以上、4款衛生費の説明が終わりましたので、決算書のページごとに質疑を行います。
決算書205ページまでお戻りください。
205ページ、206ページ。
梅津委員。
○委員(梅津伸子) 206ページ、事業名、国民健康保険特別会計繰出3億3,692万5,662円についてお伺いいたします。
確認なのですけれども、これだけの金額を平成28年度国民健康保険特別会計に出しているわけですが、一方で受ける側の国保のほうでは、特別会計のほうでは、1億3,442万139円の赤字となっております、この年度。平成27年度から繰り上げて借りたものを返しております、国保特別会計。よって、実質国保会計に、特別会計に残る金額がそれを相殺した2億251万5,523円と認識してよろしいですか。
○委員長(橋 源) 暫時休憩いたします。
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午後 2時01分  休 憩
午後 2時06分  再 開
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○委員長(橋 源) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 時間をとらせて申しわけありません。
国民健康保険特別会計のほうにいったん戻るのですけれども、決算書407ページ、お開きください。
決算書407ページ、事務事業、前年度支出繰上充用金であります。こちらにつきましては、昨年、平成28年6月議会で承認を得ておりますが、平成27年度の財源不足、赤字分なんですけれども、1億3,442万139円、こちらのほうを支出しております。
28年度の一般会計からの繰出金につきましては、この支出した分については入っておりません。
○委員長(橋 源) 委員会を続けますけれども、委員長の取り計らいがまずく、再度、梅津委員に簡潔な中で質問をいただきたいというふうに思いますので、いま一度、先ほどの質問、お願いをいたします。
(「ゼロからという意味ですか」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) 1回目の質問ということにさせていただきますので、先ほどの質問をゼロから質問を再度お願いいたします。
(「同じようにしか質問できません」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) わかりやすく質問してください。
梅津委員。
○委員(梅津伸子) 決算書206ページです。
国民健康保険特別会計繰出、金額が書かれております。3億3,692万5,662円であります。
これを持ち出した、一般会計から繰り出したことによって国保会計が5年ぶりと言ったかと思うんですが、5年ぶりに黒字決算になったということであります。9,339万8,000円の黒字です。このことについて、そうは言いましても、9,000何がし黒字なんですが、実は平成28年度国民健康保険特別会計において、前年度、つまり平成27年度から繰り上げ充用を行っております。1億3,442万139円であります。
ですから、この分は同じ28年度の国保の特別会計の支出部分で、平成27年度会計のほうに戻した形になっていると思いますので、実質、国保特別会計に一般会計から入り込んだ平成27年の国保事業に対して一般会計から3億何がしのお金が入っているけれども、平成27年度分で実際に使えたのはその差し引きですね、2億251万5,523円ということで認識してよろしいでしょうか。
○委員長(橋 源) 齊藤副町長。
○副町長(齊藤明彦) 国保特別会計は、御存じのとおり、26年度決算で2億5,511万940円の赤字だったわけですね。ですから、地方自治法に基づいて、27年度の国保会計から2億5,511万940円を27年度に支出したわけです。それで、27年度の会計の中では、町としては26年度の決算で2億5,500万円赤字だったわけですから、それは税率ですね、全てそれで回収するのではなくて、この分については、基本的には3か年で一般会計から繰り入れしましょうということで、27年度8,000万円を特別会計に繰り出したわけです。それで、27年度の決算では国保会計、この8,000万円を入れて繰り上げ充用した2億5,000万円がありますから、最終的には27年度の国保会計の赤字は1億3,442万139円なわけです。それで、28年度、当然28年度の国保会計から27年度の国保会計に、今言った金額を繰り上げ充用していますから、町としてはこの赤字に相当する分、26年度の赤字解消分として8,000万円繰り入れをしたと。そして、ここに実質収支の表がありますが、最終的には国保会計については黒字額として9,339万8,930円ということですから、単純にその単年度だけではなくて、26年度の決算から流れを追ってこないと、具体的なものは出てこないということであります。
○委員長(橋 源) 梅津委員。
○委員(梅津伸子) 初めの私の質問の舌足らずで、大変答弁者には御迷惑をおかけしました。
今、副町長のほうから答弁いただきました。
私がこの問題で一番確認したかったのは、今、副町長のほうからるる答弁、これまでの経緯、御説明いただきました。その辺のいきさつについては理解しているつもりです。それを踏まえた上で、次の質疑をしたいというふうに思うんですが、非常に複雑な会計上のやりくりをしながら国保を結果的には平成28年度においては3億何がしかの一般会計からの繰り入れを行っているということであります。それでもなおかつ、このことなんですが、住民の皆さんの国保税の負担は大変重いものがあると。徴税に関しては、一元化を含めて大変な御苦労をされていますけれども、なおかつ国保税の収納率、これはだめだと言っているわけではありません。やはり担税能力を超えている部分があるのだなと思うぐらい収納率も各税の中では低いというのは、それは徴税に携わる方の責任ではないと私は思います。
それで、そういうやりくりをしながらも、なおかつ住民の負担が、国民健康保険に入っている方の負担が大きいということの状況をどのように考えていらっしゃるのか。この平成28年度の国保税への繰り出しを行うに当たって、どう認識されているのかお伺いしたいと思うんです。
来年度からは広域化が始まります。それを前にして、とりわけ、今後どうなるかということとの関連も含めて、そこはきちんと住民に国民皆保険制度の役割を果たすのに事業を実施してきた町としてお考えを伺っておきたいというふうに思います。
よって、この現状について、町としてどのようにお考えなのかお伺いしたいというふうに思います。
○委員長(橋 源) 齊藤副町長。
○副町長(齊藤明彦) 国保制度につきましては、今までもいろいろな議会の場でも町としての考え方を述べているとおりでありますが、基本的には他の社会保険、あるいは共済などと違って、やはり納税力の、高齢者も含めて所得がそれほど高くない方が加入者として多いわけですから、そういったものですから税等が導入されているわけであります。そういったことでは、ここ何年間、ずっと国などに町村会、あるいは全国的な都道府県もそうでありますけれども、いろいろな国保に対する、やはり新しい仕組みをつくるということで要望をしておりまして、今回初めて法律が、30年の4月から新たな保険と言いましょうか、国保は都道府県と、そして市町村が共同で運営していこうという新たな仕組みになるわけです。
その中でも、平準化はしますけれども、基本的には国に対してはなるべく今の助成制度と言いましょうか、交付金など含めて、かなり財政力の弱い国保制度でありますから、そういったものはいろいろな部分で支援も要望しておりますし、また、北海道でいくと、北海道と市町村が今、それぞれ来年に向けていろいろな作業を進めておりますが、その中でもやはり急激に今納めている国保税、国保料が極端に変動のないような、そういったことも制度的には考えているところでありますから、それぞれの実態に合わせた意見を申し上げ、住民に極力大きな変動が生じないような形で新しいシステムにスムーズに運営できるように配慮してまいりたいと、そういうふうに思っているところであります。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
207ページ、208ページ。
中野委員。
○委員(中野武彦) 決算書208ページ、霊園管理運営事業について伺います。
3月のお彼岸のときに、よく雪が降りまして、28年度も除雪をしていただいて、大変住民の方に喜んでいただいている声、直接私はお聞きしております。それについては、私は高く評価をしております。
そこで、トイレのことで伺います。
3月のお彼岸のときに、トイレが使えない状態になっていると私は認識しております。それで、住民の方、お参りに来た方から、例えば問い合わせ、トイレはどこでしたらいいんでしょうかというような問い合わせが、多分今まであったかどうかわかりませんけれども、例えばあったとしたら、どのように対応されるのかについて伺います。
○委員長(橋 源) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 霊園のトイレにつきましては、7月から11月まで使用する形となっております。トイレに関して町民の方からの問い合わせは、今のところ1件もありませんでした。
今後、問い合わせ等がありましたら、その期間については健康プラザのトイレを、お近くの公共施設のトイレを使用していただけるように処置していきたいと考えております。
○委員長(橋 源) 中野委員。
○委員(中野武彦) 私は、これを1か月前倒しにして、3月10日から使えるようにすべきだと思います。理由としては、今、凍結防止液がありまして、マイナス20度でも30度でも凍りませんし、実際に私もあそこに雪はねをしてトイレがしたくなって、緊急に車で走ったことがあります。高齢者の方が結構多いです。それで、町外、結局、帯広から、中には札幌から来る方もおられます。そして、トイレは急にやってくることがもう当然としてあります。ですから、私は住民サービス、あるいは来た方のサービスとして、最低でも看板はなかったらおかしいし、そんなにお金かかる、防止液ってそんなにお金、3,000円とか4,000円とかで買えますので、検討を当然してしかるべきだと考えますが、いかがですか。
○委員長(橋 源) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 今回の、中野委員からいただきました御意見を参考に、今後検討していきたいと考えております。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 同じところでお聞きいたします。
合同のお墓、合同の納骨塚のことでございますけれども、平成28年度におきまして、町民の多様なニーズを見きわめながらいろいろと考えたいということでございましたけれども、私の周り、あとは町のホットボイスとか、いろいろな機会に合同納骨塚の建設を望む町民の声が多くなっていると私は実感しておりますけれども、その辺の認識についてお伺いいたします。
○委員長(橋 源) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 合同納骨塚につきましては、昨年の一般質問等でもお話がありました。昨年、平成28年度に合同納骨塚について住民意識調査の項目の一つとして調査をしております。
今年度につきましても、引き続き住民の意識調査などを活用して、住民の意見を求めたいと考えております。そういったものを参考に、第5期の総合計画のほうで方向性を示したいと考えております。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
209ページ、210ページ。211ページ。
吉田委員。
○委員(吉田敏郎) 210ページ、公衆浴場運営支援事業についてお聞きいたします。
この事業は、ボイラーですとか公衆浴場の機械などに関して補助、応援する事業でございますけれども、本町の場合、以前は2か所あったんですけれども、現在は1か所となりました。その1か所の浴場も、営業時間を短縮したり、せっけん、シャンプーの設置をやめたりと、なかなか経営に対して厳しいのかなということを感じております。
やっぱり十勝の魅力、十勝に住んでいいなという点では、町の銭湯が温泉であると、それを気軽に利用できるというところが大きな魅力になっていると思うんですけれども、そういう意味で、この事業は大事なことではないかと思いますけれども、28年度における検討状況といいますか、課題といいますか、そういうのがもしございましたら教えていただきたいと思います。
○委員長(橋 源) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 公衆浴場につきましては、運営費と補助金につきましては、補助要項に基づいて町内の公衆浴場1軒に運営費及び、昨年は設備費も補助金として交付しております。
なお、住民からの、特に不便であるとか、そういった要望とかは町のほうには届いておりません。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
211ページ、212ページ。
渡辺委員。
○委員(渡辺洋一郎) 212ページ下段の乳幼児等医療費給付事業についてお伺いいたします。成果の説明は157ページから159ページにあります。
昨年4月から中学生まで助成範囲の拡大が始まりました。この制度は本来、償還払いとなっていますけれども、窓口で支払が困難な場合には、事前の申請によって医療券を発行して、自己負担額の支払いを省略できる取組みもされていますけれども、この点について相談ですとか、医療券の発行の件数についてどの程度あったのかについてお伺いします。
○委員長(橋 源) 佐々木子育て支援課長。
○子育て支援課長(佐々木快治) 今御質問のありました医療券の発行につきましては、28年度は実績はございません。ただ、29年度については1件発行しているというのが現状でございます。
○委員長(橋 源) 渡辺委員。
○委員(渡辺洋一郎) はい、理解しました。
成果の説明の159ページにあるように、対象範囲の拡大によって、中学生の部分で一定の利用があったというふうに認識していますけれども、担当課としては、この部分についてどのように評価されているのかについてお伺いいたします。
○委員長(橋 源) 佐々木子育て支援課長。
○子育て支援課長(佐々木快治) 今、御質問あったとおり、中学生の非課税世帯の通院と全世帯の入院まで拡大をさせていただきました。その実績については成果の説明に記載のとおりですけれども、我々としては、条例の目的に沿った効果が一定程度なされているんだろうというふうには認識をしてございます。毎年御説明していると思いますけれども、この乳幼児医療の助成対象者の拡大につきましては、事業の目的や町全体の事業の優先順位、対象を拡大したときの影響額、それらをトータルで確認しながら、今後も事業を検証していきたいと、そのように考えているところでございます。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
213ページ、214ページ。215ページ、216ページ。217ページ、218ページ。219ページ、220ページ。221ページ、222ページ。223ページ、224ページ。225ページ、226ページ。
中野委員。
○委員(中野武彦) 決算書226ページの環境調査業務委託事業についてお伺いします。
この委託した調査項目数について伺います。何項目あったかについて伺います。
○委員長(橋 源) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 項目としましては、大気汚染、河川の水質分析、悪臭物質測定、騒音交通量調査などを行っております。
○委員長(橋 源) 中野委員。
○委員(中野武彦) 大気汚染ですとか悪臭と。これを委託することによって、多分いろいろな意図はあると思うんですけれども、どのようにこれが生かされるのかというか、成果、これをやることによって、本町にどのように成果としてあらわれるのかについて伺います。
○委員長(橋 源) 会議時間が1時間を経過いたしましたので、2時45分まで本休憩といたします。
その間、答弁調整をお願いします。
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午後 2時33分  休 憩
午後 2時45分  再 開
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○委員長(橋 源) 休憩を取り消し、委員会を再開いたします。
答弁を求めます。
杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 時間を長くいただいて申しわけありません。
成果の説明173ページから174ページになります。環境調査業務委託事業、こちらの業務委託につきましては、環境基本法に基づいて、毎年調査をしているところであります。
○委員長(橋 源) 中野委員。
○委員(中野武彦) 法定の統計調査ということで、私はやはりこの調査の結果については、「すまいる」等、広報紙に出ているのを、ちょっと私、見逃しているかもしれませんが、もっと定期的に本町の環境についての情報公開というんですか、プラスこれに伴って、将来、芽室に必要なことというんですか、予算確保に向けた研究というんですか、この委託料を最大限に生かすためには、その2つを強化していくべきだというふうに考えますけれども、いかがですか。
○委員長(橋 源) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) この環境調査の結果につきましては、毎年3月に開催されます環境審議会のほうで報告して、その後、毎年3月に町のホームページのほうに公開しております。また今後、こういった統計をとることによって、芽室町の環境保全を守っていくというとで、今後も続けていきたいと考えております。
○委員長(橋 源) ほかにありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) なければ進みます。
227ページ、228ページ。229ページ、230ページ。231ページ、232ページまで、質疑はありませんか。
(発言する者なし)
○委員長(橋 源) ないものと認め、以上で4款衛生費を終わります。
説明員交代のため、若干休憩をいたします。
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午後 2時47分  休 憩