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次に、簡易水道特別会計の説明を求めます。
  西川水道課長。
○水道課長(西川一浩) 平成28年度芽室町簡易水道特別会計歳入歳出決算について御説明いたします。
  最初に、決算書498ページをお開きください。
  実質収支に関する調書であります。
  歳入総額1億3,462万668円に対し、歳出総額1億3,043万7,975円で、歳入歳出差引額は418万2,693円、翌年度へ繰り越しすべき財源として、繰越明許費繰越額は35万8,000円を除く実質収支額は382万4,693円であります。
  次に、歳出及び特定財源について一括御説明いたしますので、決算書492ページをお開きください。
  492ページ、1款1項1目一般管理費、事務事業、簡易水道(上美生・美生・河北)施設管理事業、11節需用費、細節5修繕費におきましては、上美生浄水場非常用発電機故障等の修繕費として、12月定例会議におきまして301万5,000円を増額補正いたしました。
  続きまして、493ページ。
  事務事業、簡易水道使用料収納事務の495ページ、27節公課費、細節1消費税におきましては、確定申告による不足額80万6,000円を予備費から充当いたしました。
  494ページ、2項3目施設整備費、事務事業、簡易水道施設整備事業、19節負担金補助及び交付金につきましては、3月定例会議において細節1河北地区営農用水事業負担金では、北海道における道営河北地区営農用水事業費の一部の繰越明許処理として2,061万6,000円を減額し、うち425万8,000円を平成28年度繰越費用としております。それに伴いまして、特定財源簡易水道施設整備事業起債2,060万円を減額し、390万円を平成28年度繰越しとしております。
  成果の説明につきましては、531ページから533ページに簡易水道(上美生・美生・河北)施設維持管理事業、534ページから536ページに簡易水道配水本管等整備事業、537ページから539ページには簡易水道給水設備事業、540ページから542ページに簡易水道施設整備事業、さらに543ページ、544ページに簡易水道施設災害復旧事業の事業概要等を記載しております。御参照ください。
  歳入につきましては、特に説明事項はございません。
  次に、成果の説明577ページをお開きください。
  各種税、使用料等の収納状況と滞納金の理由別実態調書であります。
  簡易水道使用料、合計のみ御説明いたします。
  現年度分調定額は5,612万3,731円、収入済額は5,577万9,934円、未収額は34万3,797円、収納率は99.4%であります。過年度調定額は93万8,720円、収入済額は12万6,947円、不納欠損額は28万548円、未収額は53万1,225円、収納率は13.5%であります。未収金の理由別内訳は、右に記載のとおり、合計9件であります。
  以下、各地区の状況を記載しておりますので、御参照ください。
  次に、578ページ、使用料等不納欠損額の欠損処分理由別調書であります。
  簡易水道使用料の不納欠損額合計は45件、28万548円で、欠損処分理由は、生活困窮が41件、26万2,532円、居所不明等が4件、1万8,016円であります。
  以上で説明を終わります。
○委員長(橋 源) 以上で簡易水道特別会計の説明が終わりましたので、決算書のページごとに質疑を行います。
  決算書488ページにお戻りください。
  488ページ、489ページ、490ページ、491ページ、492ページ、493ページ、494ページ、495ページ、496ページ、497ページ、498ページまで、質疑はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○委員長(橋 源) ないものと認め、以上で簡易水道特別会計の質疑を終わります。
  これより事業会計に入ります。