[前画面に戻る]


◎ 日程第20 議案第56号町道西芽室西三十号線西芽室橋災害復旧工事(H28繰越)請負変更契約締結の件

○議長(広瀬重雄) 日程第20 議案第56号町道西芽室西三十号線西芽室橋災害復旧工事(H28繰越)請負変更契約締結の件を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) 20ページ、議案第56号町道西芽室西三十号線西芽室橋災害復旧工事(H28繰越)請負変更契約締結の件について御説明いたします。
本件も3月22日開催の定例会議におきまして契約締結の議決をいただいたところでありますが、当初設計の内容に一部変更が生じたことから変更請負契約の締結をしようとするものであります。
下段の説明欄のとおり、町道西芽室西三十号線西芽室橋災害復旧工事(H28繰越)請負変更契約を締結することについては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を得ようとするものであります。
この議案の前に、契約変更の主な要因であります、大きく分けて2つについて御説明させていただきます。
1つ目は、労務単価改定に伴う工事費373万円の増額であります。増額理由については、議案第55号同様に、北海道より公共工事設計労務単価の運用に係る特例措置の通知が出され、該当となる工事においては受注者から協議の請求に基づき設計変更の対象となることから、本工事は平成29年5月30日付で、当該通知に基づく請求が受注者より提出され、請求内容を精査し、妥当であると判断したことから同日付で受理したことによる増額設計変更となっております。
2つ目は、左岸の仮設道路不施行に伴う工事費32万円の減額であります。当初、左岸と右岸に仮設道路を造成する予定でありましたが、使用する建設機械等の変更により右岸のみの造成で施行が可能となったことから、左岸の取り付け道路造成不施行に伴う土砂運搬等を変更したことによる減額の設計変更となっております。
以上が契約変更の主な理由であります。
次に、議案をご覧いただき、1の工事名、2の工事の場所の変更はありません。3、変更金額は1億5,681万6,000円から341万2,800円増の1億6,022万8,800円に、4の契約相手方、5の工期、6の工事概要の変更はありません。
なお、変更契約の内容については、契約の相手方である丹野建設株式会社と議会の議決を条件として、平成29年9月15日に仮契約締結中であります。
以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
渡辺議員。
○1番(渡辺洋一郎) 労務単価改正に伴う増額変更というところで質疑をさせていただきます。
受注者からの請求に基づいてということでしたけれども、先日、決算審査の中でも適切な指導をしていくというような答弁がありましたけれども、工事が終了した段階で、指導をするということはチェックをしていくということになると思いますけれども、工事が終了した段階で適切に労働者に対して支払われたのかどうかチェックしていく必要があると思いますけれども、その辺についての考えをお伺いいたします。
○議長(広瀬重雄) 木村建設都市整備課長。
○建設都市整備課長(木村淳彦) すみません。お時間をとらせていただきまして。
今回御提案させていただきましたのは請負変更契約の締結という件でありまして、労務単価のチェックについては、先般、総務課長がチェックをするというような形でお答えしたとおりであります。
○議長(広瀬重雄) よろしいですか。
ほかに質疑はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第56号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
────────────────────────────────────────────────────────────────