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◎ 日程第10 議案第33号第2汚水中継ポンプ場受変電設備更新工事請負契約締結の件

○議長(広瀬重雄) 日程第10 議案第33号第2汚水中継ポンプ場受変電設備更新工事請負契約締結の件を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
安田総務課長。
○総務課長(安田敦史) 29ページ、議案第33号第2汚水中継ポンプ場受変電設備更新工事請負契約締結の件について御説明いたします。
7の工事概要を御説明いたします。工事概要は、受変電設備更新一式で、30ページに参考資料1として位置図を、31ページに参考資料2として平面図を示しましたので、御参照ください。
29ページにお戻りいただきまして、2の工事の場所は芽室町西町、3の契約の方法は指名競争入札とし、去る6月6日、電気業者5社において行い、4の契約金額は3,175万2,000円、5の契約の相手方は、札幌市中央区大通東7丁目1番118、北海道富士電機株式会社、取締役社長、大貝新一氏で、6の工期を本年7月3日から翌30年2月28日として、現在仮契約中であります。なお、落札率は58.55%でありました。
下段の説明にありますように、この契約は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を得ようとするものであります。
以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
梅津議員。
○12番(梅津伸子) 12番、梅津です。
第2汚水中継ポンプ場受変電設備更新工事請負契約締結の案件であります。普通、入札率が58.55%というのは、常識的な視点から見たら非常に低いというふうに受けとめます。これは、発注者側の初めの見積もりが大きかったのか、あるいは別の理由があるのか、その点についてお伺いしたいというふうに思います。
○議長(広瀬重雄) 安田総務課長。
○総務課長(安田敦史) 落札率についてのお尋ねかと思いますが、結果として通常の率より低いという実態はあるかもしれませんが、見積もりも適正なものであり、結果は企業努力のものというふうに判断しております。
以上です。
○議長(広瀬重雄) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第33号について採決します。
本案は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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