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◎ 日程第4 委員会調査報告

○議長(広瀬重雄) 日程第4 委員会調査報告、災害告知用戸別端末に係る先進地事務調査について、委員長から報告をいただきます。
中野総務経済常任委員長。
○総務経済常任委員長(中野武彦) 委員会調査報告、去る5月17日から18日に、委員7名と議長及び議会事務局職員1人の随行、また、調査事項の所管課である総務課参事、地域安全係職員1人も同行し、福島県矢吹町及び泉崎村で災害告知用戸別端末に係る先進地事務調査を実施しましたので、その結果を報告いたします。
調査項目、調査方法、訪問先の概要及び調査結果の概要につきましては、お手元の資料の委員会調査報告書に記載のとおりです。ここでは、報告書の総括に記載いたしました内容を申し上げます。
現在、本町が導入を検討している災害告知用戸別端末について、2つの自治体の視察を終え、2つのシステムには導入費用、ランニングコスト、電波の伝搬状況などにおいてそれぞれの特徴があることを確認しました。
当委員会として、今後、本町が災害告知用戸別端末の導入を検討するにあたっては、前述の特徴を踏まえ、以下の点について課題解決し、進めていくよう、指摘・確認をしていく必要があると考えます。
@どのような情報を、いつ、誰に伝達するのかを明確にすること。
A対象範囲(対象者)と費用負担の設定を明確にすること。
B本町の行政面積規模や地形などを十分に調査し、最も適したシステムについて検討すること。
C初期導入費用だけでなく、ランニングコスト、更新等将来的な見通しを持つこと。
D既存の情報伝達手段との連動・連携を検討し、システム選定を進めること。
今後については、検討状況を注視していくとともに、委員間討議をさらに深め、継続していく中で、委員会として必要な調査を更に進めるものとする。
以上、総務経済常任委員会先進地事務調査結果報告といたします。
○議長(広瀬重雄) 以上で委員会調査報告を終わります。
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