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◎ 日程第2 議案第30号渋山支線排水路災害復旧工事(H28繰越)請負契約締結の件

○議長(広瀬重雄) 日程第2 議案第30号渋山支線排水路災害復旧工事(H28繰越)請負契約締結の件を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
安田総務課長。
○総務課長(安田敦史) 1ページ、議案第30号渋山支線排水路災害復旧工事(H28繰越)請負契約締結の件について御説明いたします。
今件は、昨年8月の台風被害に係る一連の災害復旧工事であり、去る3月定例会議において、繰越明許の議決をいただいた予算に基づき、施工しようとするものであります。
町では1日も早い復旧、復興を目指し、精力的に取り組み、各関係機関等と協議、調整を重ねた結果、このほど、本工事について所定の各種手続が整ったことから、最も迅速なスケジュールとして本日、工事請負契約の締結について提案させていただくものであります。
なお、以下、議案第31号、32号についても同様の経過でありますので、ここでその旨の一括の御説明とし、この後の2件については、この説明を省略させていただきます。
それでは1ページ、最初に7の工事概要を御説明いたします。
工事概要の記載は、災害査定における工事箇所名等であり、施工箇所を渋山支線排水路災害復旧(渋山5)という表記としております。この箇所について、連結ブロック布設替えほか、以下記載のとおりの諸工事を施工しようとするものであります。
なお、2ページには位置図を示しましたので、御参照ください。
1ページの2、工事の場所は芽室町渋山。3、契約の方法は指名競争入札とし、去る5月15日、土木業者6者において行い、4の契約金額は6,690万6,000円。5、契約の相手方は芽室町東6条10丁目1番1、株式会社北土開発、代表取締役、山田朝常氏で、6の工期を本年6月19日から翌30年3月20日として現在仮契約中であります。なお、落札率は98.16%でありました。
下段の説明にありますように、この契約は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を得ようとするものであります。
以上で説明を終わります。
○議長(広瀬重雄) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
中野議員。
○9番(中野武彦) 9番、中野です。
工事されるのですけれども、原形復旧と改良復旧の2種類あると思います。
今回の3件については、原形復旧というふうに理解してよろしいのかどうかについて伺います。
○議長(広瀬重雄) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 原形復旧が災害復旧事業の基本でございまして、今回も原形復旧ということでございます。
以上であります。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 理解いたしました。
工事を進めていく過程におきまして、設計変更等があり得るのか、それとも今の時点で、それはないというふうに言えるのかについて伺います。
○議長(広瀬重雄) 手島農林課長。
○農林課長(手島 旭) 災害査定並びに詳細な設計はしたつもりでございますけれども、現地におきましていろんなこともあり得ますので、設計変更もあり得るというふうに考えています。
○議長(広瀬重雄) 中野議員。
○9番(中野武彦) 9番、中野です。
理解いたしました。
工期が、終わりが3月20日ということでございますので、冬場にかかる工事というふうに理解をいたします。それで、冬場の工事というのは、やはり事故だとか危険のリスクが高いというふうに、私は理解をしております。
そこで、監督責任者として、契約時はもちろんですけれども、期間が長いですので、その途中でも十分事故が起きないように、特に冬場、そういう監督責任者としての責任を果たしていくべきだというふうに私は考えますがいかがでしょうか。
○議長(広瀬重雄) 安田総務課長。
○総務課長(安田敦史) 今件に限らず、契約の仕事全体に対しましては、町として、また請負業者として、関係法令等遵守の上、適宜、随時、打ち合わせを進めながら万全を期して臨みたいと、このように考えております。
以上です。
○議長(広瀬重雄) ほかにありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第30号について採決します。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○議長(広瀬重雄) 異議なしと認めます。
したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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