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◎ 日程第24 議案第19号芽室町国民健康保険税条例中一部改正の件

○副議長(柴田正博) 日程第24 議案第19号芽室町国民健康保険税条例中一部改正の件を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 議案第19号芽室町国民健康保険税条例中一部改正の件について御説明いたします。
121ページをお開きください。
今回の改正は、説明欄に記載のとおり、地方税法等の一部改正に伴い国民健康保険税の軽減判定基準が変更となり、保険税軽減対象世帯の拡充が図られたため、芽室町国民健康保険税条例の一部を改正しようとするものであります。
新旧対照表で御説明いたしますので、122ページを御覧ください。
122ページ、国民健康保険税の減額の基準について、ページ中ほどにあります第28条第2号は、5割軽減の対象となる所得の算定において、被保険者数に乗じる金額を現行の26万5,000円から27万円に改正するものであります。
122ページ下段から123ページ上段にあります第3号は、2割軽減の対象となる所得の算定において、被保険者数に乗じる金額を現行の48万円から49万円に改正するものであります。
附則第1項は施行期日で、この条例は公布の日から施行し、平成29年4月1日から適用することを定め、第2項は適用区分で、改正後の規定は平成29年度以降の年度分の国民健康保険税について適用するものであります。
なお、今回の改正案につきましては、さきに開催しました芽室町国民健康保険運営協議会において諮問をし、今回の改正は適当であると答申をいただいております。
以上で説明を終わります。
○副議長(柴田正博) これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
梅津議員。
○12番(梅津伸子) 12番、梅津です。
お伺いいたします。
この条例改定の理解でありますけれども、国民健康保険税の減額される範囲が拡大されるというふうに認識してよろしいでしょうか。
○副議長(柴田正博) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) そのとおりでございます。
○副議長(柴田正博) 梅津議員。
○12番(梅津伸子) 12番、梅津です。
これによって、直近のデータで把握されていることを資料にお伺いしたいというふうに思いますが、本町における被保険者で、この制度、条例改定によって対象を拡大される、分かっていらっしゃれば世帯数と金額についてお伺いしたいというふうに思います。
○副議長(柴田正博) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 平成28年度賦課の所得情報をもとに試算をしました。そうしましたところ、2割から5割軽減に移行される方が9世帯。また、独自軽減、これは町独自の軽減なんですけれども、独自軽減から2割へ移行される方が7世帯となっております。影響額としましては、57万1,000円ほどになります。
以上です。
○副議長(柴田正博) 梅津議員。
○12番(梅津伸子) 12番、梅津です。
理解いたしました。
今回の措置でありますけれども、来年度から国保財政運営の責任が広域化されて道になりますけれども、その制度変更に関連があるのかないのか、お伺いしたいというふうに思います。
○副議長(柴田正博) 杉山住民生活課長。
○住民生活課長(杉山ゆかり) 国民健康保険税の軽減については、国民健康保険制度で定められていますので、平成30年度以降についてもこの制度は守られていきます。
以上です。
○副議長(柴田正博) ほかに。
(「なし」と発言する者あり)
○副議長(柴田正博) ないものと認め、質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」と発言する者あり)
○副議長(柴田正博) ないものと認め、討論を終わります。
これから議案第19号について採決いたします。
本案は原案のとおり決定することに異議ありませんか。
(「異議なし」と発言する者あり)
○副議長(柴田正博) 異議なしと認め、したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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